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beallears-sr, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業
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1/6日の休日中に会社から、1/9日の成人の日に休出をしてくれと口頭で言ってきたが。 娘の成人式に出なくてはいけな

解決済みの質問:

1/6日の休日中に会社から、1/9日の成人の日に休出をしてくれと口頭で言ってきたが。
娘の成人式に出なくてはいけないので、だめだと言ったが、
今日1/9日の当日にどうして休んだのかと、行ってきた。
こちらに問題ありますか?
訓告をうけなければなりませんか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

回答させて頂きます。

 

ご質問の文章から9日(祝日)はもともと公休日だったものと推測いたします。

会社が所定休日に出勤を命じるための要件と致しまして

労働契約書や就業規則に「会社は業務の必要により所定休日であっても

出勤を命じることがある」などと根拠があることが必要です。

そして、根拠があったとしても、その労働契約書なり就業規則は従業員側に

きちんと周知されていなければ効力を持ちません。

(個別に渡しているか、又は、事業所の一定の場所に置いてあるなど)

また、振替休日を運用する場合は振替休日の根拠も就業規則に必要ですし

結果として週40時間労働を超える時間外労働となる場合は「36協定」が

きちんとした形で交わされて労働基準監督署へ届出されているという前提も必要です。

 

もし、上記のような観点から会社に手続き上の不備が無い場合は

業務命令として休日出勤を命ずることはできますが

それを拒否した場合にただちに処分を受けることが民事上不当かどうかは

以下の観点から導かれます。

1、所定休日労働を命じるための業務上の必要性が明確には認められないこと

2、従業員側に所定休日労働を行えないやむを得ない理由があったこと

 

まずはこのような主張で会社に対する確認ができると考えられます。

もし、その後、強行的に処分などを受けた場合には

都道府県労働局・相談コーナーの助言やあっせん等の制度利用によるレベルで

話し合いによる撤回などを求める動きが考えられます。

 

以上、長くなってしまいましたが

少しでもご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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