JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

賃金の明示がないまま、仕事がスタートしてしまいました。 追って提示されるであろうと思っていたら、まったくなく、先に

質問者の質問

賃金の明示がないまま、仕事がスタートしてしまいました。
追って提示されるであろうと思っていたら、まったくなく、先に入った人たちにもなかったようです。トップが素人なので、労基法を知らないような気がします。残業はトップが認めたことのみ残業代が払われていることが、先日わかりました。
どのようにトップに話をすればよいでしょうか? トップを入れて10名以下のNPO法人です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
労働基準法をよく知らない経営者の方は多いです。
労働契約の締結の際には、賃金などの労働条件を明示することが義務づけられています(労働基準法15条)特に次の事項については書面によることが義務づけられています。

1.契約はいつからいつまでなのか(労働契約の期間)
2.どこでどんな仕事をす るのか(就業の場所や仕事の内容)
3.仕事の時間や休みはどうなっているか
 始業・終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無
 休憩時間
 休日、休暇
 交替制勤務の場合には就業時転換に関すること
4.給料はどのように支払われるのか
 賃金の決定、計算
 賃金支払いの方法
 賃金の締切り、支払い時期
5.辞めるときの決まり(退職に関すること(解雇の事由を含む))

もちろん残業をする場合には36協定を締結のうえ、残業代の支払いをしなけれなりません。

まずは経営者の方に法律上ではこのようになっていることを教えてあげましょう。
さらには、法律上の義務を守ることは社員にとっても安心感や信頼感、会社のために頑張ろうという忠誠心につながること、結果として会社のためにもなるでしょう。

雇用・労働 についての関連する質問