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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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労災時の特別給与を算定基礎とする特別支給金の支給時期をお教えください。

解決済みの質問:

労災時の特別給与を算定基礎とする特別支給金の支給時期をお教えください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

労災保険の特別支給金についてですが、基本的な手続きとして、休業補償給付や障害補償給付等の保険給付申請と同時に行うため、それらの保険給付と同じ支給時期になります。

それぞれ給付の種類に応じて標準処理期間(申請してから行政が処理をする期間)が違います。

それぞれの標準処理期間は次のとおりです。

休業補償:1ヵ月

障害補償:3ヶ月

遺族補償:4ヵ月

よって、上記の期間が目安となります。

ただし、あくまでも目安なので、これより遅くなったとしても(意図的に遅くした場合などは除く)違法等ではないことに注意してください。

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質問者: 返答済み 5 年 前.
特別給与を算定基礎とする特別支給金は年額だと思うのですが、休業期間が半年の場合はどうなるのでしょうか?
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

休業期間が半年の場合とのことですが、休業特別支給金のことを言っているのでしょうか?

休業補償給付に関して、ボーナス特別支給金はありません。

 

特別支給金の種類は次のとおりです。

①休業特別支給金:給付基礎日額×20%

②障害特別支給金:8万円~342万円(一時金)

③遺族特別支給金:300万円(一時金)

④傷病特別支給金:100万円~114万円

⑤ボーナス特別支給金

 ・障害特別年金:131日分~313日分(年金)

 ・障害特別一時金:56日分~503日分(一時金)

 ・遺族特別年金:153日分~245日分(年金)

 ・遺族特別一時金:1000日分を限度とする一時金

 ・傷病特別年金:245日分~313日分(年金)

よって、⑤のボーナス特別支給金が貴方がおっしゃる特別給与を算定する特別支給金ではないかと考えます。

 

また、特別支給金は傷病特別支給金の申請を除き、保険給付の請求と同時に行うことになります。

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