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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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会社を退職しようと退職届けを提出したら、社長から「退職の決定は俺の裁量にかかっている」という内容のメールが来ました。

解決済みの質問:

会社を退職しようと退職届けを提出したら、社長から「退職の決定は俺の裁量にかかっている」という内容のメールが来ました。これは明らかに労働基準法に違反していると思います。この場合はどうすれば良いでしょうか?明日から三連休で労働基準局が空いていないので、早急な対応が出来ません。どうかよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答させていただきます。

退職についてですが、社長の言うことはまったくもって、社長自身の独断によるものなので、無視していいと考えます。

貴方が正社員であり、期間の定めのない雇用契約であれば、法律(民法)では2週間前に退職の意思表示を行えば有効となります。

ただし、会社のルールとして就業規則や雇用契約書に30日前に申し出ることなどの記載があれば、拘束力はないにしろ、倫理的にはそのルールに従ったほうがいいと考えます。

 

この件に関しては、現状労働基準法について明らかな法違反があるのではないため、労働基準監督署では相談にはのってくれるかもしれませんが、是正処置等の指導はできないかと考えます。

しかし、貴方が退職届を提出して、退職日の翌日以降出社しなくて、社長が不当に貴方を拘束して出社させるなどの行為があれば法違反となり、労働基準監督署は動いてくれるかと思います。

 

また、貴方が退職することについて、恐喝等の脅しをかけてくるのであれば、それも強制労働に当たる可能性があるので、日時や脅しを受けた事実を記録し、労働基準監督署に申告してください。

 

退職届を受け取らないケースもあるため、その時は配達証明等を利用して、提出した証拠を残すようにされたほうがいいと思います。

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