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takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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弊社は何十年もの間、週休1日の8時間勤務をしてきました。週に換算しますと実労働48時間~50時間になります。従業員の

質問者の質問

弊社は何十年もの間、週休1日の8時間勤務をしてきました。週に換算しますと実労働48時間~50時間になります。従業員の人数を増やすのは会社の経営上無理ですし、時間短縮としましても、3人で各販売所を回しているために難しい状況です。法律上、10名未満の会社は週44時間労働も可能と書いてあるのを見 たのですが、良い対処方法はあるでしょうか?今ものすごく考えているのですが、わかりません。4月には繁盛記になるため3週間ほど休みなく働いてもらいます。このときはアルバイトを雇いますが、36協定を出したほうがいいのでしょうか?4月に会社の1年分の運用資金を稼がなくてはいけません。どうすればよいのか教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
従業員に48時間~50時間働かせることは、手 続きさえしっかりしていれば特に問題となることはありません。貴社のように10名未満の会社であれば44時間まで働かせることもできます。

手続きについてですが、まず残業させるためには36協定を作って管轄の労働基準監督署へ届け出る必要があります。これで、1ヵ月の上限として45時間まで働かせる事は可能になります。

後は残業に対して1日8時間、週44時間を超えた部分に対して25%割増の残業代を支払えばよい訳です。

ところで、週休1日で44時間とするためには1日の所定労働時間を7時間20分以下とするか、8時間の日を5日、残り1日を4時間労働とする必要があります。

また4月が繁忙期ということであれば、変形労働時間制を取り入れることによって労働時間の偏りを一定の期間でならすことも可能です。
ただし導入はやや複雑なので、お近くの社会保険労務士や労働基準監督署へ相談されることをお勧めします。

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