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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。裁判所事務官・地方公務員上級等合格。
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飲酒運転で免許取り消しとなってしまいました。仕事上運転は必須なので上司、社長に正直に話したところ、「あなたのため」と

質問者の質問

飲酒運転で免許取り消しとなってしまいました。仕事上運転は必須なので上司、社長に正直に話したところ、「あなたのため」と自主退職を勧められました。退職願を書く際に「退職金は辞退する」と書きなさいと言われたのですが、書かなくてはならないのでしょうか?今後の生活もあり、退職金はもらいたいのですが・・・
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  仕事上、運転免許証が必要なので退職せざるを得ないのは理解できますが。自主退職と退職金辞退との関係が当方には不明です。

 

  飲酒運転で免許取消しになった場合、御社の内部規律などに懲戒解雇とでも書いてあるのでしょうか? それを自主退職プラス退職金辞退でバランスを取ると言う主旨で会社は貴方に提案しているのでしょうか?

 

  飲酒運転は好ましくない行為であることは誰もが認めるところですが、それを理由に仮に懲戒解雇としているとしたら、重すぎる処分だと思います。

 

  温情のある会社でしたら、運転を必要としない部署に配置転換などの配慮がある会社もあります。職を失うだけでも十分な社会的制裁を受けていると思います。

 

  直ちに最寄りの労働基準監督署の労働相談を受けて、場合によっては労働局の「あっせん」や裁判所に「労働審判」の申立てをして下さい。

 

 

  

質問者: 返答済み 5 年 前.

免許証の取り消し理由としてはじめに「スピード違反が重なった」とうそをついてしまいました。でも、後になってから嘘が発覚するのが嫌で正直に飲酒で取り消しと伝えました。

嘘をついたという理由で退職金辞退を書くように促されました。

専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

 【免許証の取り消し理由としてはじめに「スピード違反が重なった」とうそをついてしまいました。でも、後になってから嘘が発覚するのが嫌で正直に飲酒で取り消しと伝えました。】

 

  何度もスピード違反を重ねて免許取消になるのも、飲酒運転で免許取消になるのも、好ましくない行為ですが非難の程度としては同程度のなので、同じ免許取消という行政処分なのだと思います。

 

  この規模の処分の場合、会社によって対応には差があるようですが、いずれにしろ失職するだけでなく、退職金も辞退というカタチで取りあげるのは問題だと思います。

 

  明日にでも労働基準監督署に取敢えず連絡をいれ、電話で概要を話してみてはいかがでしょうか。その時の様子で、あらためて正式に労働相談を受けることになるかもしれません。  貴方から労基に申告をして、事業所への指導をしてもらうなるかもしれません。

 

  いずれにしろ、退職金受給を希望しているのですから、退職金を辞退するということを書面には書かない方が良いと思います。 

 

  在職することが前提なら兎も角、退職することは決まっているのですから、ある意味、社内で失うものはなく強気で良いと思います。

 

  労基・労働局・裁判所・労働組合(ない場合は地域のユニオンなど)、市役所の無料法律相談、法テラスの無料相談など色々、活用して自己の権利を主張してみて下さい。

 

  労働問題ですので相談すべき専門家としては、行政書士・社労士・弁護士等になります。あっせんで代理人を頼む時は社労士でも大丈夫ですが、労働審判で代理人を依頼する場合は弁護士になります。 行政書士には退職金不払いの場合、支払を促す旨の内容証明を書いてもらったり、その前後に相談に乗ってい、弁護士をもらうなどが考えられます。

 

 

 

 

専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.
   お話が進展しましたら、またお気軽にご相談下さいませ。

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