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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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12月13日、会社より解雇予告を言い渡されました。 今年の10月1日に、「事業企画部の営業企画サポート」(面接

解決済みの質問:

12月13日、会社より解雇予告を言い渡されました。

今年の10月1日に、「事業企画部の営業企画サポート」(面接時の役員の言葉)として入社しました。企画職は未経験でしたが、サポートという話でしたので、周囲の協力を得れば自分にもできるだろうという考えで入社を決意しました。

しかし、入社して知ったのですが、10月半ばに前任者が退職するので、一週間の座学研修(10/3〜10/7)の後、次の一週間(10/10〜10/14)で引継ぎをし、前任者退職の後は、私一人で約50名が所属する事業部を担当しろ という話でした。

引継ぎ内容のボリュームは、前任者が「これは一ヶ月引継ぎ期間があっても足りないな」という程で、一週間ですべてを引継ぐのは、当然無理でした。引継ぎ後すぐに、役員も参加するレベルの会議運営をいくつか任されましたが、失敗ばかりでした。

加えて、弊社は仕事のボリュームが多く、自然と在社時間が長くなってしまう現状です。毎日12〜13時間の拘束は当たり前でした。

11月中旬より、体の不調を感じ始めました。胃痛が主な症状で、欠勤(11/14〜)が続いたため、内視鏡検査をし、逆流性食道炎、胃炎との診断が出ました(11/24)。投薬をしながら、11/25〜12/2は出社しましたが、次の週(12/5〜)に再び症状が悪化、処方された薬が強すぎたとのことで、薬は変えてもらいましたが、なかなか症状が落ち着かず、出社できない日が続いていました。

そんな折、事業企画部長より、試用期間満了で解雇の旨、電話連絡がありました。治療は1月中旬までの予定ですが、「回復するまで待っていられない」と言われました。12/20に事務手続きの予定です。

ここで、事務手続き前に明らかにしておきたい疑問が二点あります。

1.おそらく12月31日付での退職となるが、30日以上前に予告されていない。解雇予告手当?(給与一ヶ月分)は請求しても良いのか。

2.前任者は、私と同じタイミング(=9月中旬)に内定が出たと話していた。しかし、私の内定者面談の際、「入社してすぐ引継ぎをしてもらう」といった話は一切なかった。私はこのとき、他社選考もいくつか進んでおり、もっと年俸も良く、体制も明らかになっている案件を辞退している。このことで、会社の説明責任等に不備があったと責めることはできないのか。

以上の他にも、事務手続きの際に要確認の項目があれば、是非ご教授いただきたいです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
入社後短期間での引き継ぎなど想定外の出来事で体調を崩れさているとのことご自愛ください。

さて、ご質問に対してお答えします。

1.おそらく12月31日付での退職となるが、30日以上前に予告されていない。解雇予告手当?(給与一ヶ月分)は請求しても良いのか。

解雇予告手当は退職日との関係で変ります。法律では、30日前に予告をするか30日分の解雇予告手当の支払いをする。または、予告の日数について、1日ごと平均賃金の支払いをすることによって日数を短縮することができるとなっています。

そのため、13日に31日付けで解雇ということであれば14日から31日までの日数を除いた分が解雇予告手当 の額となります。


2.前任者は、私と同じタイミング(=9月中旬)に内定が出たと話していた。しかし、私の内定者面談の際、「入社してすぐ引継ぎをしてもらう」といった話は一切なかった。私はこのとき、他社選考もいくつか進んでおり、もっと年俸も良く、体制も明らかになっている案件を辞退している。このことで、会社の説明責任等に不備があったと責めることはできないのか。

労働基準法では、ご質問の内容について補償を求めることは難しいでしょう。そのため、今回の退職についても不当解雇で争い慰謝料を含めた和解金で解決する方向を考えられる方がよいでしょう。まずは、労働局のあっせんを申し込んで下さい。

ご質問以外についてですが、毎日12〜13時間の拘束があるとのことですが、基本的に8時間以上の労働に対しては、時間外労働手当を請求することができますので、この分も合わせて請求しましょう。

さらに回復するまで待っていられないとのことですが、就業規則に休職規程がある場合は、休職することができますのでご確認下さい。
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