JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

先日退職した社員が労働局に解雇されたと主張、あっせんの参加可否を問う連絡表がとどきました。本人の言い分は、「12月末

解決済みの質問:

先日退職した社員が労働局に解雇されたと主張、あっせんの参加可否を問う連絡表がとどきました。本人の言い分は、「12月末で退職を口頭で申し 出たが11月28日になって会社側がいきなり11月末で退職するよう言い渡された。よって、12月分の給与を支払え」です。
しかし、11月7日に担当者が11月末で退職して欲しい理由を話し、その社員も合意して、翌日の8日に11月末までの業務のスケジュールを調整しました。
本人は、「退職願を出していないし話し合いがあった証拠がない。自分は11月末までという話をした覚えが無い、よって解雇である」と主張しています。
同時期に3人の社員が退職をしましたが、他の二人は会社の事情、仕事の性格(IT)から退職時期について了承し円満退職しています。
あっせんに参加し、このような状況を説明すればよいのか、どうすればよいかわかりません。
どうか助けてください。

りょうま
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

退職の際に、退職届けなどを貰ってないため、訴えてきたのでしょうか。

あっせんは、参加、不参加は自由ですから不参加とすればそれで終わりです。

 

ただし退職届などがない場合は会社の立場は非常に不利となります。

またあっせんが不成立となった時には、相手がさらに労働審判などを起こしてくる可能性はあります。

いずれにしても和解金での解決となりますから、無駄に関わりたくないとことであれば、

あっせんに参加してさっさと解決してしまうのもいいかも知れません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

会社は今まで、退職届は労働者が提出しない限り、要求もしていませんでした。

 

証拠となるものは8日の打ち合わせで使ったスケジュール表以外はありません。

11月まで処理する仕事の内容調整です。

12月分は手書きで11月に矢印で移動したのみです。

 

退職届がないのは会社にも問題があったとしても双方過失ではないですか。

あっせん失敗→労働審判まで所用期間はどれくらいでしょうか。

 

 

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

退職届は、自己都合退職の場合は貰うようにした方がいいですよ。

あっせん担当者は、退職者の申請書をまず読んでいるため、会社が悪いとの印象を持ちやすいところがあります。また会社としては自己都合退職との主張を証明する必要があります。

 

あっせんが不成立なときは、相手が労働審判に出てくるかどうかは相手次第ですが、会社としては弁護士に依頼する必要があるでしょうから、弁護士費用や審判にかかる時間を考えるとあっせんで手を打つ方がいいと思いますよ。

 

労働審判までの流れは、こちらを参考にどうぞ

http://www.fben.jp/whats/roudou.html

 

 

takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問