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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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失業保険についてですが… 資格取得年月日 23/05/09 離職年月日   23/11/30 5/9~

質問者の質問

失業保険についてですが…

資格取得年月日 23/05/09
離職年月日   23/11/30

5/9~5/31  (15)←賃 金支払基礎日数
6/1~6/30  (18)
7/1~7/31  (19)
8/1~8/31  (15)
9/1~9/31  (17)
10/1~10/31 (16)
11/1~離職日 (7) 

会社都合で退職ですが失業給付の対象にはならないでしょうか?
5/9~5/31が満1ヶ月ではないので問題がありますでしょうか?




会社都合で退職
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

会社都合退職の場合、

特定受給資格者については、離職の日以前1年間に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある雇用していた月が通算して6ヶ月以上ある場合・・・

ということになっていますから、貴方の場合、失業給付をもらえる条件は満たしていますね。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

本日ハローワークに行ったところ、雇用期間が足りないため(5月が満1ヶ月ではないため…)不該当になってしまいました。

以前、期間で勘違いをし対象にならなかった事があったので今回はハローワークで事前に確認をしていたのですが。

先ほどハローワークにお電話したところ担当して下さった方が上司にも確認してみたとおっしゃっているのですが…どちらが正しいのか教えて下さい!

 

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

大変失礼しました。とうも勘違いをしていたようです。条文は下記の通りです。

(被保険者期間)

第十四条  被保険者期間は、被保険者であつた期間のうち、当該被保険者でなくなつた日又は各月においてその日に応当し、かつ、当該被保険者であつた期間内にある日(その日に応当する日がない月においては、その月の末日。以下この項において「喪失応当日」という。)の各前日から各前月の喪失応当日までさかのぼつた各期間(賃金の支払の基礎となつた日数が十 一日以上であるものに限る。)を一箇月として計算し、その他の期間は、被保険者期間に算入しない。ただし、当該被保険者となつた日からその日後における最初の喪失応当日の前日までの期間の日数が十五日以上であり、かつ、当該期間内における賃金の支払の基礎となつた日数が十一日以上であるときは、当該期間を二分の一箇月の被保険者期間として計算する。

5月は歴日数が足らず、11月は基礎日数が足らないことになってしまいますね。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

やはり足りないのですね…。

この条件を満たしていないと妊娠や育児の為の受給期間の延長は出来ないのでしょうか?

または1ヶ月の短期のアルバイトなどをすれば条件は整いますか?

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

11月は基礎日数が足りないという事ですが、有給休暇を使用すれば満たされる事になるのでしょうか?

(6ヶ月働くと有休が発生すると思のですが、1回も使用しておりません。)

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