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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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今年の1月から営業所の所長をしておりました。6月頃、上司の叱責、部下のミスなど重なり、抗うつ状態になり、7月から4ヶ

解決済みの質問:

今年の1月から営業所の所長をしておりました。6月頃、上司の叱責、部下のミスなど重なり、抗うつ状態になり、7月から4ヶ月休職しました。11月1日、復職するに当たり、10月28日(金)本社総務部の社員と本社近くの喫茶店で面談、そ の時に、復職は同じ営業所でよいのか?状態はどう?など質問あり。最後に、会社として伝えると発言があり、復職にあたっては所長(管理職)の任をとき、課長(営業職)になりますといわれました。とにかく社会に復帰したい気持ちが強くあまり深く考えず受け入れました。10月31日(月)上司と喫茶店で面談。復帰後の仕事内容など打合せ。その時も課長職での復帰と話されました。11月1日(火)付けで課長職降格の辞令がでて、元の営業所に復帰。そこで調べてわかったのですが、給料が8万8千円もさがることに。復帰して、その任を全うできないと判断され降格ならわかりますが、復帰日に辞令を出し降格させるのは許されるのでしょうか。あまりにも給料が下がるので(18パーセント)。休職の原因は間違いなく会社にあります。この件で私だけが処分される事に納得がいきません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

会社側の判断として、元の職に耐えないということなのでしょう。同じ仕事なのに、給料が下がるというケースでは無く、職種変更に伴う減給ですから、合理性がない、あるいは違法性があるという判断にはなりません。

「休職の原因は間違いなく会社にあります。」たぶん、そうなのでしょう。しかし、病気との因果関係を立証するのは困難で、また立証責任は貴方にありますから、この主張は現実的には通りません。

しかし、「あまりにも給料が下がるので(18パーセント)。」では、貴方の生活が成り立ちませんね。そもそも労働条件の不利益変更は、貴方の同意が必要ですから、一方的な職種変更、給与の減額は許されません。

その点について、再度、会社と話し合いを持たれると良いと思います。話し合いがうまくまとまらないときは、労働局のあっせんを申し込んでください。無料で利用できます。

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