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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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労働契約明示義務違反について質問したいのですけれど。自分は3年前(平成20年10月)、ハローワークの紹介にて、あ

質問者の質問

労働契約明示義務違反について質問したいのですけれど。自分は3年前(平成20年10月)、ハローワークの紹介にて、あるタ クシー会社に入社しました。募集内容は、月11乗務でAM8:00~AM2:00、休日は毎週土日、年間休日102日月収320.000~450.000円、免許養成費用は会社負担と記載されていました。面接に行った時は、月11乗務でAM8:00~AM2:00で大体320.000~400.000円位の給料ですと言われました。「採用は、後日電話でします」と言われ、1週間位後に電話が掛かってきて、採用するので明日会社に来て下さいと言われ会社に行きました。その時、「直ぐに(1~2日後)2種免許の合宿に行って下さい」と言われました。その時、とくに給料の話などはされませんでした。合宿に行き、学科試験に合格した後に会社に行くと、【2年間辞めませんという契約書】(2年内に会社を退職した場合、養成に掛かった費用全額返金します)と【労働契約書】(具体的に賃金、その他の詳しい内容は何も書いておらず、賃金:就業規則に定める通り。としか記入していませんでした) 2種免許取らせた後に、この様な契約書を書かせるなんて、あと出しジャンケンじゃないか!と思いました。 しかし、もう2種免許を取ってしまったので、返せと言われても返せないし、給料が320.0000円以上貰えるならいいかと思ってサインをしてしまいました。その時、【就業規則】は交付されていません。【労働契約書】も何も内容の無いものに一方的にサインをさせられて、交付はされませんでした。賃金等についても、何も触れられませんでした。(就業規則は平成23年になって、労働組合の委員長をしていた人に無理を言ってを貰いましが、そこには、賃金の事は記載されていませんでした)   2種免許を取って、1週間位地理試験の勉強をして、2日間の社内教育(1日の業務の流れ、たいした教育ではないです)をして、2日位他の乗務員と一緒に乗務して(これも、たいした教育ではないです)その後は、自分一人で乗って稼いでくれと言われました。その時の売り上げは1~2万円位です。その時、会社の幹部の方は、全然売り上げなんて気にする必要ないから!と言っていました。 自分の頭の中では、売り上げがそんなに無くても、最低320.000円以上もらいるものだと解釈していました。しかし、実際乗務するようになって、他の乗務員さんと話をすると、「今時、こんな高い足切なんていく訳ないよな~」のような話をしていました。 何、足切って?と思いました。詳しく聞くと、この会社は完全歩合制で1日の売り上げが48.000円以上いかないと、極端に歩合率が下がってしまい。320.000円なんて、とてもじゃないけど貰えないよと言ってました。売り上げの日が10.000円台とか30.000円台の時がよくあったので不安になりました。そして、会社の幹部の人に「この会社は完全歩合制なのですか?」と聞くと「そうです!」との回答でした。数日して、やはり不安だったので「求人票には320.000円以上と記載されていたけれど、本当に、それだけの給料が貰えるのですか?」と聞いた所、「皆、350.000円以上貰っているよ、だから心配しなくてもいいよ!」との回答でした。それから、何日間か乗務して、実際求人票通り仕事をしていたのでは320.000円以上貰えない事に気が付きました。募集内容とは違うので、会社を辞めますと言ったら、「辞めるのなら、2種免許取得の費用と養成に掛かった費用を合わせて返して貰うから」と脅されました。たしか、養成費用会社負担と記載されていたのではないか?と思いました。その時、初めて会社側が故意に2種免許を取らせた後に【労働契約書】と【2年間辞めませんという契約書】にサインをさせた事に気が付きました。会社を辞めるに辞められず、売り上げも思うようにいかない日もあったので、毎日が不安で不安で心が朝から不安感と強迫観念で一杯になり頭がおかしくなりそうでした。数ヶ月後、うつ病になってしまい、それでも会社を休むと完全歩合制なので生活できなくなるから無理して長時間働きました。有給休暇も取る事が出来ませんでした。有給休暇を取得するとその分給料がマイナスになるからです。他のタクシー会社の人に話を聞くと、有給休暇はちゃんと取らせてくれるし、給料もその分払ってくれるそうです。とうとう、平成22年11月半ばから、うつ病と体の具合が悪くて会社に行けなくなりました。今年の7月か8月頃に、会社側からできれば生活保護にして貰いたいとの事を言われ、自分もこの会社は、完全歩合制なので席だけ置いてても収入は0円なので、辞めて、生活保護にしたのですけれど、退職は自己都合扱いとされ、入社時の事も納得いかないのですけれど、アドバイイスをお願いします。まずは、ハローワークの求人票の記載は事実と大きく違い、その為うつ病を患ってしまい、やもえず退職したのにもかかわらず自己都合扱いはおかしいという点とこれは、労働契約明示義務違反に当たらないのかという点です。その場合、どのような事をしたらよいのか、そして、どのような損害賠償を求める事が出来るのか教えて欲しいのですけれど、お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答させていただきます。

まず、退職を申し出たのは、貴方でしょうか?それとも会社側でしょうか?

会社側であれば、会社都合扱いとなり、失業給付は3カ月の給付制限なく支給されます。

貴方から退職を申し出た場合でも、次に場合は特定受給資格者になる場合があります。

・労働契約の締結に際し明示された労働条件が事実と著しく相違したことにより離職した者

・事業主から直接若しくは間接に退職するよう勧奨を受けたことにより離職した者

相談内容からして、どちらかに該当する可能性があるかと思います。

失業給付の特定受給資格者については、最終的に公共職業安定所長が決定するので、一度、ハローワークの窓口に相談してみてください。

 

ハローワークの募集票が虚偽記載であることによる労働契約明治義務違反についてですが、あくまでもハローワークの求人票は、絶対的な労働条件を保証するものではありません。

労働契約は、直接会社と本人が結ぶため、損害賠償請求は難しいと考えます。

ただし、この事実をハローワークに申告すれば、会社側が今後ハローワークに求人票を出せなくなるなどの指導、処分があるかもしれません。

損害賠償等できる可能性とすると、次の事項になるかと思います。

①貴方が最初に思っていた給与で労働契約したことを理由に支払われていない差額の給与を請求する。

②うつ病になったのは会社の対応が原因という理由で精神的被害を被ったことによる慰謝料を請求する。

①については、労働契約書の内容が不明ですが、契約書に貴方が印を押しているため、難しいのではないかと考えます。

②については、うつ病の原因が会社にあることを立証する必要があるため、その点がポイントになると思います。

 

2年間辞めませんという契約は、労働者を不当な理由で拘束することは禁じられているため、無効であると考えます。

2種免許の費用に関しては、貴方が免許を取得するために会社に頼んで、費用を借りたというのであれば、返す必要はあると思いますが、内容からすると、タクシー業務に必要な免許で会社側からの命令によるものと考えられますので、請求されたとしても返金する意思がなければ、返金する必要はないと考えます。

労働基準法でも違約金や賠償を予定する労働契約をしてはならないとあります。

今回の件については、訴訟を起こしても勝てるかどうかはわかりませんし、時間もかかると思われます。

ご自分の病気を治すことをまずは考えて行動を起こされることを望みます。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

賃金、その他の労働条件の明示が労働契約書になされて無くても、労働条件明示義務違反にはならないのですか?

その場合、労働条件明示がなされてなくても、サインをすれば労働契約の締結は正当になされた事になるのですか?

 

専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

貴方がサインした労働契約書に賃金、その他の労働条件の明示がなければ、労働条件明示義務に違反しています。

貴方が結んだ労働契約は無効と考えられますので、解除することは可能だと考えられます。

よって、退職に関しては、会社側からの免許取得費用などの返還請求は、心配ないと思います。

しかし、会社側への損害賠償請求については、労働契約が解除できるにすぎず、貴方が実際に被害を被ったことに対して請求することになるので、今回の件については、前述しましたように自分が思っていた給与の差額を請求、精神的被害の慰謝料請求になると考えられます。

また、労働基準監督署に申告すると会社側に対して、処分による罰金刑になる可能性もあります。

質問者: 返答済み 5 年 前.

具合が悪くて、ず~と寝込んでいたので返答するのが遅くなってすみません。

本当は、労働契約明示義務違反について、とても詳しい弁護士さんに回答をして貰いたかったのです。

弁護士でも、頭の良い弁護士さんと、そうでない弁護士さんがいる事も分かりました。

以前の回答で入金をしていないのは、その回答は、すでに自分で調べて知っている内容だったからです。

当り前の回答はタダで調べれば直ぐ分かる事だからで、自分はどうすべきなのかが具体的に述べられてなかったので入金しませんでした。

確かに違反しているが、裁判等の事は何とも言えません的な回答では、自分は、どうしてよいのか分からないからです。

高いお金を払って回答をもらうには、それ以上の回答を期待して質問しています。

 

 

①労基法第15条第1項及び職業安定法第5条の3第2項

・使用者は、求人を募集するにあたって、もしくは労働契約の締結に際して、労働しようと   する者に対して、賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。

使用者は、求人の募集の広告に際し、虚偽又は誤解が生じるような誇大な内容にしてはならず、求職者に対して具体的に理解される水準、範囲等でなければならない。

もし、求人票と実際の労働に違いや誤解が生じるような場合には、内定時、もしくは締結時において、これを是正し、誤解を生じさせないようにしなければならない。

使用者は採用募集時に誤解を生じさせないように説明する義務を負う。

これらの義務が尽くされなかった事を原因として応募者に損害が生じた場合、使用者は、この損害に対して損害責任を負うことになる。

信義誠実上の義務を尽くさなければならない(民法1条2項)

・労働条件を明示しないのは、たいがい会社にやましいものがあるからである。

・使用者にとって有利であるように労働契約書を作成する企業もある。

 

ここで問題なのは、H10年の労働法改正以後は、就業規則の交付(提示では不可)をもって、労働契約締結時の労働条件の書面交付に代えることが出来なくなったと言う意見と、

労働契約は就業規則によっても足りると言う意見があるということです。

いったい、どちらが正しいの?

自分としては、労働契約締結と就業規則とは少し別のものであり、就業規則があったとしても、労働契約締結時には、きちっと書面で労働条件、賃金等の必要事項を明示した上での労働契約でなければ、これは正式ではないと思うのですけれど。

 

自分の働いていた会社は、労働契約書-賃金等-就業規則に定める通り。

としか書いておらず、一方的に書名をさせられて、交付はありませんでした。

就業規則の交付もなく、見せても貰えず、どこどこにあるから後で必ず目を通しておくように! とも言われませんでした。

就業規則は、労働者が安易にわかる所に置かなければならないという、就業規則の周知義務違反(労基法第106条第1項、周知施行規則52条の2)にも違反しており、故意に見せようとしてません。

賃金等の具体的な説明もありませんでした。

なので、求人票では320.000円~と記載してあったので、最低賃金が320.000円だと(入社してから1ヶ月以上も後になって完全歩合制だと分かるまで)思っていました。

 

そして、また問題なのが就業規則を手にしたのが平成23年になってから、労働組合の元組合長だった人に無理を言って貰ったものです。

就業規則を見せてくれと言って、断られた人もいました。

しかし、就業規則を見ても賃金規定は記載されていませんでした。

 

この場合、労働契約書には、賃金規定は就業規則に定める通りとなっているので、その時なぜ、就業規則を見せてくれと言わなかったのですか。 となるのですか?

それとも、見せない方が悪いのですか?

法律では、労働契約締結には書面による明示が必要条件となっており、交付もしなければならないとなっています。

なので、賃金規定は就業規則に定める通りとなっているのだから、就業規則を一人一人に交付しなければならないのではないのか?

でも、交付されても賃金規定は記載されていないので・・・・・・就業規則には、賃金規定は賃金規定に定める通りとなってます。

そもそも、賃金規定が完全歩合制なので、できるだけ従業員には見せたくないと思います。 賃金規定そのものが違法なので!

 

賃金計算方法、有給休暇等に関しては、平成23年7月13日に初めて知る事ができました。

 

 

②労基法第16条(賠償予定の禁止)

ハローワークの求人票には、2種免許取得費用は会社負担と記載されっていました。

平成20年10月に面接にいき「採用するかは後日電話でします」と言われ、1週間後位に「採用するので会社に来てくれ」と言われました。

会社に行くと明日から(たしか1~2日後)2種免許の合宿に行ってくれと言われました。

その時は、賃金等労働条件の話は一切ありませんでした。

合宿に行って、学科試験に合格したら一度会社に電話を入れてくれと言われました。

学科試験に合格したので、会社に電話をすると、次は、地理試験の勉強しにどこどこの学校みたいな所に1週間位通ってくれと言われました。

 

労働契約時の日にちは覚えていませんが、2種免許に合格した後に契約をさせられました。 その時、同時に2年間辞めません。もし、2年以内に会社を辞めるのであれば養成に掛かった費用を全額返済いたします。という契約書にもサインをさせられました。

後だしジャンケンじゃん!と思ったが、もう2種免許を取ってしまったし、320.000円以上給料が貰えるのならいいかと思ってサインをしてしまいました。

実際に実務に入って、ハローワークの求人票と全然違うので「会社辞めます!」と会社に言ったら、辞めるのなら養成で掛かった費用全額返せと脅されました。

色々、労働相談に行ったところ、契約書にサインをしているので裁判をするしかないと言われました。25万円位の裁判で弁護士費用が25万円以上掛かったのでは、プラスマイナスゼロどころかマイナスなので、辞めたくても辞められませんでした。

たとえ、その時辞めたとしても、今まで働いていた分の給料から養成費用分を引かれると思い辞める事が出来ませんでした。

法律では、賠償予定の禁止、そして給料での相殺の禁止という事も知っていたが、この会社じゃ~、辞めたら給料を払わないだろうな! と思いました。

その頃は、家計が大きく赤字だったので、ここで給料が一銭も振り込まれなければ、自分は、もう首を括るしかない状態だったので、どうする事も出来ませんでした。

 

③労基法第27条(出来高払制の給料においては保障給を設けなければならない、完全歩合制での賃金支払いの禁止、特に運送業においては、絶対に禁止)

自分の勤めていたタクシー会社では、求人票に320.000円~と記載しており、面接時においても、労働契約締結時においても、賃金、その他の事は曖昧な説明しかしてくれませんでした。

実務に入って、他の乗務員と話しをしてから初めて完全歩合制だと知りました。

その時に、会社側に「この会社は完全歩合制なのですか?」と聞いたところ「そうです!」との返答でした。

では、320.000円~ってどうなの? と不安に思い「求人票には、320.000円~と記載してあったが、本当に320.000円以上貰えるのですか?」と質問したら「皆、350.000円以上貰っているよ!だから心配しなくていいよ!」との返答でした。

しかし、1週間、2週間、3週間乗務していると、売上げ1万円台の時もあれば、3万円台の時もよくあったので心配になりました。

勤めていた会社の足切り(ノルマ)は異常な程高く、48.000円以上売上げがないと、足切りになってしまいます。

これじゃ~下手すれば、給料は320.000円どころか100.000円位の給料になり兼ねないと思いすごく不安になりました。

それからは、毎日が朝から仕事が終わるまで不安で不安でしかたがありませんでした。

売上げが1万円台の時などすごくガッカリし、気分が落ち込みました。

毎日、毎日がとても不安で不安で苦痛でした。

しかも、会社を辞めることも出来ませんので、異常なくらいひどい精神状態でノイローゼ状態でした。

 

その他、給料明細、労働基準監督署などに出す賃金台帳には、虚偽の記載をしており、最低保障給を払っているかのように、基本給を入れて、残業時間等も適当に割り振って、その人の歩合給になるように記載しています。

しかも、残業時間、深夜残業は実際より少なく記載し、休憩時間は多く記載しています。

仕事をしていた時は、どうせ完全歩合制だからいいか!と思っていたが、今になって、かなり悪質な会社だと思います。

 

④運送業における累進歩合の禁止

勤めていた会社は、報酬の為の累進歩合ではなく、会社側が乗務員に給料をできるだけ払いたくない為の累進歩合になってます。

なにかに理由を付けて歩合率を下げ、なるべく乗務員に給料をあげないようにしています。

 

⑤労基法第39条(使用者は年次有給休暇を取得する者に対して不利益は扱いをしてはならない)

勤めていた会社は、故意に有給休暇を取らせないように、なるべく入社時には、その事には触れないようにしており、就業規則も見せようとはしませんでした。

自分は、有給休暇の事を入社時に聞いてなかったので、他の乗務員に聞いたところ「この会社は、有給取らない方がいいよ! 一応有給休暇は、あることはあるけれど、有給休暇をとると給料が減るので、この会社の場合は有給休暇はあって、無い様なものだよ!」と何人もの乗務員から話を聞きました。

そして、全然、有給休暇を取らない人も多いです。

具合が悪くて会社を休んでも、会社側から「休んだ分、有給にしておきますか?」の声も一言も聞かれず、反対に休んだんだから次の日曜日に出勤しろ!と言われます。

この会社は、わざと有給休暇をとらせないようにしているのかな?とも思い、取るのも怖くて一度も有給休暇を取れませんでした。

 

平成23年7月13日に有給休暇についての資料を見て、初めて、なぜ、皆、有給を取ると給料が減るよ!と言っていたのかが、ようやく分かりました。

有給休暇を取ると必ず、給料がマイナスになるように、計算方式がされていました。

有給を取ると、有給分の給料は1日あたり◯◯◯円払います。

しかし、残りの出勤分の給料の歩合率のパーセンテージが大きく下がるので、有給1割に対して、他の出勤分を9割とすると9割分の方の歩合率のパーセンテージが下がるので結果、給料が大きく減給となるのです。

こんな会社あるのかよ! と思いました。

会社の言い分だと、有給休暇を取れば、有給分の賃金はちゃんと払ってます。

しかし、会社を休んでいるのだから、なんで出勤扱いにしなくてはならないの? 出勤扱いにならないのは当然でしょ!と言われました。

会社を休んでいるのだから歩合率が下がるのも当然だという言い分でした。

とんでもない会社です!

 

とりあえず以上です。 長々と本当にすみません。

会社は、辞めましたけれど、どうしてもこの会社を許す事が出来ません。

肉体的苦痛(長時間の超過重労働)、精神的苦痛もとても強く、許せません!

この間、相談した弁護士曰く、うつ病で裁判をするには、日本では難しく、うつ病の原因が仕事上のものであるのか私的な事でのものであるのかの線引きが難しいので、違う方法での裁判をした方がいいと言われました。

色々、労働相談所に行って話しをしたところ「ハローワークもなかなか動かないけれど、労基所は、もっと動かないよ!」との意見が多かったです。

最終的には、裁判しかなさそうです。

裁判するにも費用も掛かりますし・・・・・・

 

自分は、今後、いったい何をどうすればよいのか? どのような行動を取るのがよいのか意見をお聞かせ下さい。

もしくは、その方面に詳しい弁護士を紹介して下さい。

よろしく、お願いします。

 

  

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
回答の内容がすでに自分が知っている事の内容であり、
具体的に、自分は何をどのようにすればよいのか?
今後、どのように行動をするのがよいのかが具体的に記述されていなかったので満足には至らなかったからです。

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