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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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おはようございます。 早速ですが 8月分の賃金を9月25日に受け取る予定でしたが リフォーム関係の会社ですが 自

解決済みの質問:

おはようございます。
早速ですが 8月分の賃金を9月25日に受け取る予定でしたが リフォーム関係の会社ですが
自分が 開拓したお客様には 出入り禁止との指示をうけましたが(口頭にて)
退職の挨拶の連絡をとりましたが 約束違 反を理由に 今日現在未払いです。
なお 相手方は支払う意思はあると言っております。
相手方は 弁護士と相談しながら 対応しているといっていますが・・・。
なお 私が連絡をしたお客様とは契約はしておりません。
また そのお客様は自分が開拓した方であり 私の退職後に
その会社が 契約をして工事を始めております。
私は 相手の会社に金銭的な損害を与えておりません。
誠にお忙しい中 申し訳ございませんが よろしくお願いいたします!

なお 未払い賃金請求の時効は 2ヶ月間と聞いておりますので
それも 心配です。本日中に内容証明を送付したほうが よろしですか?
以上 突然に急ぎの用件で 申し訳ございません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
理由がどうであれ、賃金の未払いは労働基準法24条違反となります。
仮に就業規則等会社のルール違反があったとしても、それは懲戒処分の対象にはなっても、賃金の支払とは別に考えなくてはなりません。
賃金に関する時効は2ケ月ではなく2年ですが、早めに行動することは間違いありません。
期限を切って内容 証明を送り、それでも未払いの場合は、会社住所を管轄する労働基準監督署へ労基法24条違反を申告しましょう。

(時効)
第115条 この法律の規定による賃金(退職手当を除く。)、災害補償その他の請求権は2年間、この法律の規定による退職手当の請求権は5年間行わない場合においては、時効によつて消滅する。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 

早速のご回答ありがとう ございました。

 

次の3点につきまして 質問させていただきます。

 

1  労働基準監督署に申告して 指導を受けたにもかかわらず

   

   会社側が支払いを拒否した場合は どうなりますか?

 

2  会社側は 弁護士に相談の上 100万円の損害賠償請求で

 

   訴えると言っておりますが いかがですか?

 

3  会社側には 退職の時点では明文化された就業規則の

 

   懲戒規定など なかったと思いますが 判例若しくは

 

   常識的に考えて 制裁金等が発生するとしたら

   

   金額的には いくら位が 妥当ですか?

 

   以上 3点につきご返答いただきたく 宜しくお願いいたします!

 

  

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
1  労働基準監督署に申告して 指導を受けたにもかかわらず   
   会社側が支払いを拒否した場合は どうなりますか?

未払い賃金は、労基法24条に違反する犯罪行為なため、拒否などの問題ではありません。監督署は司法警察権を有するため送検することもできます。

2  会社側は 弁護士に相談の上 100万円の損害賠償請求で
   訴えると言っておりますが いかがですか?

損害賠償請求するつもりなら、具体的な事由を立証しなければなりませんが、貴方が相手の会社に金銭的な損害を与えていないという事であるなら、損害賠償請求のしようもないと思います。

3  会社側には 退職の時点では明文化された就業規則の
   懲戒規定など なかったと思いますが 判例若しくは
   常識的に考えて 制裁金等が発生するとしたら
   金額的には いくら位が 妥当ですか?

懲戒処分は、就業規則を根拠にしなければ、そもそもできません。
仮に規定があったとしても、就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は労働基準法91条で定められおり、1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が1賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない。となっています。
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