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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 950
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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国内大手生命保険会社で今年5月から働いています。 10月31日の夜半に激腹痛をおこし、救急病院で診断を受けたところ

質問者の質問

国内大手生命保険会社で今年5月から働いています。
10月31日の夜半に激腹痛をおこし、救急病院で診断を受けたところ
ストレス性腸炎とのことでした。
11月4日に、体調不良の為、 退職したいとオフィス長にお願いしたところ
入社一年未満の社員は退職させない。採用経費が沢山かかっているし
手続き書類も沢山あるから。とのことでした。
対話を申し込んでも、11月戦で忙しいのに、そんな話(退社の話)するなんて非常識だと
叱られます。私としては、今月末で退社したいのですが、話し合いができず、困っています。
お知恵を拝借できればありがたく思います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
民法第627条第1項の規定により、期間の定めのない契約であれば、退職する旨を告げてから2週間経過すれば、適法に退職は成立します。
会社の承諾は不要ですし、損害賠償等を請求されることも有りません。

ご参考になりましたら幸いです。

第627条1項
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

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