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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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フリーランスだった現社長が2005年に会社として設立。創業メンバー(当時社長を含め3名)として営業の他、経理・庶務に

質問者の質問

フリーランスだった現社長が2005年に会社として設立。創業メンバー(当時社長を含め3名)として営業の他、経理・庶務に至るまで全てをサポートしてきました。2008年1月に癌を発症。治療の入院中もパソコンを持ち込み仕事を継続。増資をした際には社長からの申し出で株も購入。体況を考慮し勤務時間も短縮となった為、今年1月より減給。その後、5月より原因不 明の抹消神経麻痺により、杖を付いての歩行となり(現在検査継続中)、自宅作業と要請があった時の出勤を継続していましたが、10月18日出勤時に社長より、新しくアルバイトも来ており社員も募集してる中、杖を付いてる姿が会社にとってマイナスイメージ、現在治る見通しもない以上、退職して生活保護でも受けて治療に専念した方が良いだろうと言われ、退職勧告を受けました。住居マンションも社宅扱いとなっております(自由選択)。その時点での社長の提示内容としては、私に対して50万の用意しかもう出来ず、それを年内休職扱いとして家賃を含め受け取って退職をするか、すぐに退職をし、退職金として受け取るかとの事でした。
結局、10月は通常給与を貰い、その後何の沙汰もないまま今日に至っております。
周囲からは、解雇理由が不当ではないかと言われ今後、どの様に対応していけば良いのか考えあぐねております。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

辛いお立場、お気持ちお察し致します。

解雇では無く、退職勧奨ということですね。この社長にしても、病気を理由に解雇が

困難である(不可能ではない)ことは、貴方への対処方法を見ると理解されているようです。

しかし、会社というところは、働く場であって、福祉の場ではありません。厳しい言い方を

して申し訳ないのですが、貴方を会社の「戦力」とは、もう社長は見なしていないように

思われます。

貴方のとるべき道は、まず健康保険の傷病手当金の請求です。18ヵ月は給付を受けられますので、療養に専念することだと思います。そして、「原因不明の抹消神経麻痺」等が残れば、障害厚生年金の請求をしてもいいか思います。傷病手当金は、退職後も継続して受けられます。できるだけ、好条件で退職して、まずは病を克服されることを第一に考えられたらいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございました。

大変申し訳ありませんが回答承諾ではなく払い戻しをリクエストさせて頂きます。

 

方法をお知らせ下さいませ。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:Other.
現在、社長との間にはその後話し合い等はなく、今後この解雇勧告についてどのように進めていけば良いのか、何が必要なのか(書式等)具体的な対処方法(労働基準監督署に行くとか)を知りたいです。
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

少し回答の趣旨がずれていたようです。

解雇勧告というのは、「自主的に辞めてくれませんか」ということですから、現時点では、貴方が不服なら、応じなければいいということになります。

具体的、現実的に、解雇と言われたら、貴方は解雇不当で争えば良いだけです。

解雇不当という趣旨で、闘う方法としては、労働局のあっせん、労働審判等がありますが、まずは、費用のかからない労働局のあっせんをお勧めします。労働局のあっせんは、労働基準監督署の労働相談コーナーで申し込むことが出来ます。

ただし、いずれの方法を用いても、最終的に労働者の地位保全ではなく、金銭による和解、解決になりますから、そのあたりの心づもりはしておいたほうがいいでしょう。

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