JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
beallears-srに今すぐ質問する
beallears-sr
beallears-sr, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業
62487826
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
beallears-srがオンラインで質問受付中

実働時間の変更について質問します。

解決済みの質問:

実働時間の変更について質問します。 私は警備会社に勤務しています。施設警備を担当しています。24時間勤務のときには以前は「24時間拘束 実働19時間」というふうになっていました。ところが残業時間が多いということで、あるときから勤務内容はまったく変わらないのに「24時間拘束 実働18時間」に変更されました。嘱託社員は時給800円程度から900円程度に、正社員は手当の改変により、みかけの実働時間は減っても、実質の賃金は同じになるようにされました。これは労働基準法等に違反していませんか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

お疲れ様です。

さっそくですが、回答させていただきます。

 

なるべく分かりやすく簡単にと思っております。

 

おそらく労働基準法違反ではなく

「労働契約法」違反が考えられます。(単純に不利に変更されたことが

労働基準法違反になるわけでなく別の法律の違反になるということです)

内容は、

・個々の従業員に対する労働条件を変更する際には「労働者の同意」が必要であること

・就業規則レベルで全体のルールを変更する際に、

「合理的な理由が伴わず、労働者に不利益になる変更」は認められないこと

どちらかにあてはまる可能性があれば労働契約法違反を主張できます。

これらについての具体的な相談先は都道府県労働局相談コーナーです。

 

しかし、上記のように考える以前に、契約内容が変わった後の給料で

そもそも残業代の計算が合わないようであれば

(例えば、深夜時間帯に含む時間数と割増分金額の計算が合わないなど)

「労働基準法」の違反も考えられますので

その場合の相談先は労働基準監督署になります。

 

以上、お役に立てば幸いです。

 

beallears-srをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問