JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sin4864に今すぐ質問する
sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
61543350
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sin4864がオンラインで質問受付中

労働審判後の解雇予告手当請求について。

質問者の質問

労働審判後の解雇予告手当請求について。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

「解雇予告手当と慰謝料請求にて労働審判を申し出ました。」

2回で終了したわけですから、和解したわけですよね。解雇予告手当の支払いは当然、その内容に入っていて、いつまでに支払うとなっているはずです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

説明不足で申し訳ありません。

裁判所の案件が立て込んでいるということで、なかば強引に2回目で和解となりました。

和解金30万円の支払いか、会社都合への変更のどちらかを選んで下さい言われ、後者を選択しました。(そのため、生活保証料や慰謝料も無しです)

 

調停の中で裁判官から相手側に「即日解雇したのならば解雇予告手当は支払うべき」との指導はありました。

書面での結果報告がきていないので何とも言えませんが、会社都合への変更を希望したので、これで終わりになってしまうのかと思い質問させていただきました。

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

通常、労働審判で和解をしたときは、「以後、双方の債権債務は存在しない」というくだりがつけられると思います。そうすると、解雇予告手当金もその中に含まれることになりますので、以後、会社に対して請求はできません。その30万円の中に含まれるということになります。

不当解雇で争って、解雇予告手当金込みの30万円の和解金では、少々、和解金としては安すぎた感があります。和解に至る詳細な経過がわからないのでなんとも言えませんが、もう少し粘った方が良かったような気がします。

しかし、もう終わった話ですから、気分を入れ替えて頑張りましょう。

sin4864をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問