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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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警備会社に平成20年1月28日に入社し、現在勤続3年9か月となっています。平成20年3月分給与分(試用期間)の基本給

質問者の質問

警備会社に平成20年1月28日に入社し、現在勤続3年9か月となっています。平成20年3月分給与分(試用期間)の基 本給は103,000円でした。
正社員登用となり、平成20年3月31日付の「給与の通知」により「基本給5号1級 106,000円  職能給1級 30,000円」とされました。
そして、「事務連絡第40-37号 平成22年2月26日付 「正職員の基本給、職務手当の一部改正について」」により、改正日平成22年3月16日 新給与平成22年4月27日支給ということで「基本給 125,000円 職務給 32,000円」とされました。号数、級は記入されていませんでした。そして現在もこの水準です。
そして、私の後に中途入社した人(50歳)の人は、基本給が135,000円でした。私より年齢が上なので仕方がないのかな?と諦めていました。ところが今まで知らなかったのですが、平成20年3月28日の社内文書で、「40歳以上の中途入社社員の基本給は135,000円スタートとするとなっていました。手元に文書がないので号数・級などはわかりません。私の基本給も135,000円にならないでしょうか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
労働契約は、それぞれの労働者と結びますので勤務時間や給与額など社員によって条件が異なることはままあります。
また入社時に会社より提示された条件で、合意していますので違法ということにもなりません。
お気持ちは分かりますが、会社の方針で貴方より後の方の給与額が上がったとしても、その条件が貴方に適用されることは残念ですがありません。
ただ、今後の昇給等で考慮してもらえる可能性はありますから、会社に相談されてはどうでしょうか。

質問者: 返答済み 6 年 前.

ありがとうございました。でも、よくわからないのです。納得いかない のです。入社したのは平成20年1月28日。試用期間の給与は103,000円でした。正社員登用時には106,000円となりました。私には(平成20年3月31日付)という通知でした。しかし私の知らないところで新給与体系が行われていました(平成20年3月28日付)。このことを全社的に知らせる必要はないのでしょうか?もし、そのことを知っていたのなら、平成22年2月26日時点の新給与の通知があった時点で相談することもできたのですが・・・。労働組合のない会社なので「給与体系の変更」は周知しなくてもいいのでしょうか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
労働組合の有無にかかわらず、賃金に関する事項については、就業規則に記載する必要があります。また就業規則は周知する必要があります。「給与体系の変更」が周知されていないということは労働基準法106条違反になります。この点についても相談材料として活用されてはいかがですか。
質問者: 返答済み 6 年 前.

明日、社長との面談のアポイントをお願いしています。ただ、実施されるかどうかはわかりませんが・・・。

平成20年3月28日の社内文書が、異動前の職場にはありませんでした。私個人にも配布されていませんでした。異動後の現派遣先で知りました。このことが労働基準法106条「法令規則の周知義務」違反になるのでしょうか?私が本部に出向いて確認しなかったことが悪いのでしょうか?問題がずれているかもしれませんがよろしくお願いします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
労基法106条の周知とは次のいずれかの方法によります。
ア.常時各作業場の見やすい場所へ掲示、又は備え付けること。
イ.書面を労働者に交付すること。
ウ.磁気テープ、磁気ディスクその他これらに準ずる物に記録し、かつ、各作業場に労働者が当該記録の内容を常時確認できる機器を設置すること。
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質問者: 返答済み 6 年 前.

間違えました。すみません

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