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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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65歳定年制の会社で、60歳以上の処遇について特段の取り決めがなされていなかったのに、63歳になったら急に給料を減ら

解決済みの質問:

65歳定年制の会社で、60歳以上の処遇について特段の取り決めがなされていなかったが、急に給料を減らすと言ってきた。 退職金制度もない会社で、早期退職にはしないが、年収の半分程度ではどうかという。 最近の業績は悪いが、まだ赤字になった会社ではないし、若い世代には厚遇したいという会社。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
会社の業績悪化と若い世代には厚遇したいとのようですが、難しい問題だと思います。

2つご提案します。1つは給料を減らすことを受け入れる場合についてです。
65歳未満で在職し厚生年金保険の被保険者とな っている場合、総報酬月額相当額に応じて年金額が支給停止となる場合があります。そのため給料を減らすことによって、年金の支給額を増やすことができます。これによって手取り額の減少を抑えることができます。

詳細は、こちらをご参照ください。
http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/zaisyoku_01.pdf

もう1つは、給与を減らすことを受け入れない場合についてです。
給料を減らすことは、労働条件の不利益変更に当たるため、本人の合意が必要となります。
そのため納得いかない時は、合意しないことです。
それでも会社が給料を減らしてくる時は、各都道府県の労働局に相談のうえあっせんの申し込みを検討されたらよろしいかと思います。

詳細は、こちらをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/
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