JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

鬱病と診断され、段階的労働条件で職場復帰しましたが、残業を強要されます。何か良い解決方法はないでしょうか?

質問者の質問

鬱病と診断され、段階的労働条件で職場復帰しましたが、残業を強要されます。何か良い解決方法はないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
残業については、まず雇用契約や就業規則の内容が問題となります。
この中で、会社が残業を命じることができる旨の定めがあれば、基本的に
法定労働時間内の残業命令は適法であり、さらに三六協定の締結があれば、
これを超えた残業命令も適法ということになります。

「段階的労働条件で職場復帰」とのことですが、これが現在のご相談者さまの
雇用契約の内容と言えるかどうかがもんだいになります。
法的に権利主張を検討する場合には、証拠があるのかどうかというのが
どうしても問題になってしまいますが、この約束について、なんらかの書面合意
はありますでしょうか?もし、復職後の就業条件として、労働条件として提示された
ものであるのであれば、拒絶はしやすいものと考えられます。

また、そのような書面がなくとも、労働者に残業命令に従えないやむを得ない
理由がある場合には、残業命令に従う義務はないとされています(判例)。
従って、ご相談者さまの場合ですと、残業は困難である旨の診断書を医師から
取り付けた上で、残業強要を行わないように求められるとよいでしょう。

ご参考になりましたら幸いです。

雇用・労働 についての関連する質問