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beallears-sr
beallears-sr, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業
62487826
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先ほど、出勤した際、 上司より業務の命令があり、 それを引き受けることに わたくし的に躊躇がありましたので

解決済みの質問:

先ほど、出勤した際、
上司より業務の命令があり、
それを引き受けることに
わたくし的に躊躇がありましたので
「はい。のほかに選択肢はありますか?」
と質問したところ、
答えはなく、
「お願いします」
と言われましたので
「はい。」
と答 えました。
が、その態度が気に入らなかったらしく、
その後、
「帰れ」
と、言われました。
私は働く意思があることをお伝えしたのですが
帰れの一点張りで
しぶしぶ帰ってまいりました。
うちの就業規則は休日は月に5回までとなっており
6回以上になると
減給されます。
本日が休日扱いになるならば
今月後半は連続勤務を強いられてしまいます。
それでも本日は休日扱いになるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

回答させていただきます。

 

なるべく簡単にご説明させていただきます。

ご質問文によれば、

上司の方とのやりとりの後で

自宅に帰るよう言われ、質問者さんは

「帰る意思はなく、就業する意思がある」と伝えたが

それでも「仕事をせずに自宅に帰る」よう上司から業務命令があったと考えると

 

本日は、労働基準法26条の「使用者の責めに帰すべき事由による休業」と

考えることができます。

 

したがって、単なる公休日とは別の扱いとなり

会社は質問者さんに、本日について「休業手当」を支払う義務が生じます。

休業手当は、労働基準法12条に計算式があります「平均賃金」の60%以上と

なっています。

 

会社には、そのように主張できると考えられますが

「帰れ」「仕事をします」「帰れ」の一連の流れで

書面や録音、証言などが無ければ、最悪「言った、言わない」になることも

考えられるので、注意が必要と思われます。

 

最悪、言った言わないの結末になり、どうしても納得できない場合には

本日の休業の件について、労働基準監督署に相談する方法も考えられますよ。

ただ、監督署が決定的な判断をできるかは、やってみなければ分かりません。

 

以上、お役に立てば幸いです!

 

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