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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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労災の休業補償、有給取得についてお伺いします。 会社員(女)です。

解決済みの質問:

労災の休業補償、有給取得についてお伺いします。 会社員(女)です。 この9月に経営上の都合による希望退職を選択し12月31日付けにて退職がきまっています。 (9月末退職届提出済み) 10月中は工場閉鎖のあとかたずけ等の仕事のため出勤しておりましたが 10月11日に腰痛が発生し本日まで自宅にて静養中です。 医師の診断は筋筋膜性腰痛症及び椎間板ヘルニアの疑い です。 今現在労災申請を会社に要望中です。 労災認定された場合休業補償扱いにし、残80日ある有給を取得したいと思っています。 どういった方法で取得できますか。。お教え下さい。 退職日をずらして。。という方法があった場合、自己退職に変わってしまいますか? 明日課長との面談がありこの内容を交渉予定です。 どういった言葉で交渉したらいいかわかりません。 またこの状況で 休業補償扱いのメリット、デメリットなどありましたら お教え下さい。 宜しくお願いします。

投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
労災が認められた場合は休業補償給付と特別支給金が支給されますが、これは平均賃金の約8割が治癒するまで(症状が固定するまで)支給されます。
ただし有給休暇を受けるときは、給料の支払があるため労災から支給されません。
「退職日をずらして。。」先に有給を消化することを会社が認めればいいのでしょうが、希望退職とのことであれば、難しいのではないでしょうか。
有給休暇は退職時に限っては会社が買取をすることたできます。そのため労災が認められるようであれば、会社に有給の買取を交渉してはどうでしょうか。
質問者: 返答済み 6 年 前.

前記の質問の意図が少し誤解を招いたようです。回答が真意を得ていません。

質問の真意ですが、

①退職日まで休業補償扱い(8割相当も理解してます。)にし、残った年次有給を買い取って貰う相談をしても問題が無いか。

(労災認定されれば退職後も休業補償があると聞き、トータル的に考えれば金銭的にも多くなると考えています。)

②-1 上記内容で、会社が年次有給の買い取りを拒否した場合の手段。

⇒退職日をずらして、年次有給を消化したいという主張は妥当でしょうか?

②-2 年次有給の退職日をずらしてまでの取得希望は、会社側が希望退職でのメリット(現状退職金上乗せ)を無くし、尚且つ、自己都合の退職と言われる可能性もあると思うのですが、そうなった場合は年次有給の取得は「泣き寝入り」しかないのでしょうか?

内容として、年次有給を消化して退社したいと考えていますが、希望退職のメリット(退職金上乗せ)が無くなれば、金銭的に大損(500万円)します。ただ年次有給も金額的には(約80万円)と捨てがたい金額です。

質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:回答が遅すぎた.
質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:回答が遅すぎた.
質問者: 返答済み 6 年 前.

①退職日まで休業補償扱い(8割相当も理解してます。)にし、残った年次有給を買い取って貰う相談をしても問題が無いか。

(労災認定されれば退職後も休業補償があると聞き、トータル的に考えれば金銭的にも多くなると考えています。)

②-1 上記内容で、会社が年次有給の買い取りを拒否した場合の手段。

⇒退職日をずらして、年次有給を消化したいという主張は妥当でしょうか?

②-2 年次有給の退職日をずらしてまでの取得希望は、会社側が希望退職でのメリット(現状退職金上乗せ)を無くし、尚且つ、自己都合の退職と言われる可能性もあると思うのですが、そうなった場合は年次有給の取得は「泣き寝入り」しかないのでしょうか?

内容として、年次有給を消化して退社したいと考えていますが、希望退職のメリット(退職金上乗せ)が無くなれば、金銭的に大損(500万円)します。ただ年次有給も金額的には(約80万円)と捨てがたい金額です。

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
①退職日まで休業補償扱い(8割相当も理解してます。)にし、残った年次有給を買い取って貰う相談をしても問題が無いか。
(労災認定されれば退職後も休業補償があると聞き、トータル的に考えれば金銭的にも多くなると考えています。)
問題ありません。
②-1 上記内容で、会社が年次有給の買い取りを拒否した場合の手段。
⇒退職日をずらして、年次有給を消化したいという主張は妥当でしょうか?
法律では、会社が有給の買取については通常禁止していますが、退職時のみ例外的に認めています。そのため法的に買取義務は無いため会社が買取を拒否する可能性も十分あります。
②-2 年次有給の退職日をずらしてまでの取得希望は、会社側が希望退職でのメリット(現状退職金上乗せ)を無くし、尚且つ、自己都合の退職と言われる可能性もあると思うのですが、そうなった場合は年次有給の取得は「泣き寝入り」しかないのでしょうか?
本来有給とは1年毎に与えられるたれ、その年に消化出来なかったものを翌年に認めているに過ぎません。そのため、残念ですが交渉決裂の場合には、泣き寝入りも仕方ありません。
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