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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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自己退社した従業員から退職金の請求が有り、経済上支払う事が出来ません。自社では過去に退職金を支払った 事例はありま

解決済みの質問:

自己退社した従業員から退職金の請求が有り、経済上支払う事が出来ません。自社では過去に退職金を支払った
事例はありません、就業規則に、「別に定めるところによる」と規定しているが、別途規定していまさん、自社は株式会社
にしていますが、従業員はわずか3名です、零細企業です、どうすれば良いのでしょう
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

退職金の支払いは、会社の絶対的義務ではありません。支払いしなくてはならない場合は、就業規則に、明確にハッキリと「支払う」という記載があり、労働基準監督署に届出がなされている場合のみです。

さて、ご質問の例示では、「就業規則に、「別に定めるところによる」と規定しているが、別途規定していまさん、」ということなので、法的には支払いの義務はないということになりそうです。

また、過去にも退職金を支払った事例がないということなので、慣例としての退職金も存在していないようなので、退職した従業員には、「我が社には退職金制度はないので退職金はありません」と言うことです。かりに裁判等で訴えられても負けることはありえません。

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