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yspop2000
yspop2000, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 32
経験:  元労働局総合労働相談員、相談経験豊富。
62543453
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2011 6 23 5 1 8

質問者の質問

始めまして。
質問させていただきます。
2011年6月23日よりお仕事を始めました。契約は週5日で1日8時間労働です。
約2.5ヶ月後(9月15日頃)に今後仕事(アルバイト)を続けるかどうかの話がありました。
仕事内容についてはとても良くやってくれていますということでした。
来月以降どうするか考えてくださいと言われましたがすぐにやめても次の仕事先が決まっている訳でもなく続けさせていただきたいということで話が終わり、8月中に夏休みを取らず9月20日より28日まで休暇を取り9月30日に出勤したらまた話がありました。
10月より2日程度1日4時間勤務になるが続けますか?ということです。
10月からのシフトはまったく無く、次にきてもらいたい日に連絡するということです。
通常アルバイトとはいえ入社したときの契約の三分の一以下の勤務になり収入も激減し生活もままならなくなるにあたってはやめて次を探すにも今までと同じ1ヶ月分の保証はしていただけないのでしょうか。ご回答よろしくお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  yspop2000 返答済み 6 年 前.

こんばんは。

 

当初の契約期間はどのようになっていたのでしょうか?

通常、アルバイトだと6ヵ月とかが平均的だと思いますが、契約期間内であれば会社と話し合い、契約期間満了まで同条件で勤務したい旨、ご自身の意思を伝えるべきだと思います。

 

結果的に会社側が「ならば、退職して欲しい」と言ってくるかもしれません。その時は、自分は辞めたくない。しかし、労働条件を引き下げるならば、会社都合の解雇としてもらうよう主張することは可能です。

 

解雇となった場合は、労基法20条により30日前の予告か30日分の解雇予告手当の支払いが必要となります。

 

また、解雇となった場合は、「解雇通知書」を書面で発行してもらうことが大切です。もし、解雇予告手当が支払われない場合、それを証拠に労働基準監督署に行政指導を仰ぐことが可能となります。

 

本事案は、「労働条件の不利益変更」を行う時は、労働契約法にあるように労働者の「合意」が必要であるというところもポイントとなります。そのまま、我慢して働き続けた場合は、「黙示の同意」があったとみなされる場合もありますので注意が必要です。

 

何よりも、一度、会社の所在地を管轄している「労働基準監督署」の総合労働相談コーナーで相談してみることをお勧め致します。

 

 

 

 

 

 

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