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yspop2000
yspop2000, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 32
経験:  元労働局総合労働相談員、相談経験豊富。
62543453
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解決済みの質問:

主人が酒の配達業をしています。(就職して2年足らずです。)
期限から6ヶ月以上、運転免許の更新を忘れ免許失効にもかかわらず、 運転をしていたということで、配達から(今までとは給料の低い)事務へと異動を言い渡されました。
主人は生活のことを考え、退職という形をとりました。
退職(10/25付退職)に伴って、旦那が過去(1年前)に担当していた取引先の未集金(約50万円)を払ってくれさえすれば、いつ辞めてもらっても構わないと言われたと聞いています。
いくら担当エリアだと言えども、まず、会社から個人にこれだけ多額の未集金を請求することはありえるのでしょうか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  yspop2000 返答済み 6 年 前.

こんばんは。

 

ご主人様が担当していたエリアの未収金50万円を、回収する事を条件に退職を阻止することはできません。

労働者には(雇用期間の定めがある場合を除き)退職の自由が認められています。

 

また、未収金が回収できない理由はご主人様の退職とは無関係ではないでしょうか。

 

未収金は一般的には売掛金と言われますが、取引先との間で支払い条件が決まっていることが普通です。よって、ご主人様が退職されても会社は取引の契約に基づき、売掛金の回収はできるはずです。

 

揉めるようであれば、国の法律扶助制度である「法テラス」に相談してみましょう。「法テラス」は電話で予約をとり、後日、30分無料で各種法律相談に乗ってもらえます。

 

 

ご利用ありがとうございます。不明な点等ございましたら、遠慮なく再度の質問を御願い致します。
回答に御満足できましたでしょうか?
承認も宜しくお願い申し上げます。

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質問者: 返答済み 6 年 前.

重ねて質問失礼します。

逆に退職する際、個人が会社に対して何らか支払いが発生するケースというのは、どういう場合でしょうか?

専門家:  yspop2000 返答済み 6 年 前.

再度のご質問ありがとうございます。

 

 >逆に退職する際、個人が会社に対して何らか支払いが発生するケースというのは、どう 

   いう場合でしょうか?

 

 会社の商品、備品を破損したとか顧客に多大な迷惑をかけた。交通事故で会社の車を損傷させてしまった。期間の定めのある雇用契約の期間満了前に退職した等、本人の非によって会社に実質的損害を与えた場合などです。

 損害賠償の請求という形になります。

 

 しかし、、損害賠償の請求は不当なものであると判断できれば、拒むことは自由です。後は相手が訴訟を起こすかが問題となります。

 また、賃金と損害賠償額の相殺は本人の同意なくすることはできません。労基法24条(賃金の全額払いの原則)に反し、労働基準法違反となります。

 

御役に立ちましたでしょうか?

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