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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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質問者の質問

10月末に勤務7年間の退職社員がいます。彼がすでに有給休暇を取った日数は:
去年14日
今年8日です。

2年間の有給給付は法律で40日間のため、彼に2年間残りの18日を有給として与えていいですか?それとも、去年の14日は一昨年の分として計算し、32日間を与えるべきでしょうか?

ご教示くださるようよろしくお願いします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
有給休暇は、出勤率の条件を満たす場合について発生し、その後の1年間に消化します。
さらに有給の時効は2年のため、その年に消化できない分については翌年に繰越することができます。
ご退職者の場合昨年取得したが、未消化分+今年取得分の合計が40日ということであるならば、残りの18日を与えるだけで結構です。
質問者: 返答済み 6 年 前.

この社員去年14日間の有給休暇を一昨年分の給付分で賄い、去年の有給を取っていないと主張できますか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
有給については、2年の時効があるためご質問のとおり、去年の有給を取っていないと主張することは可能です。
質問者: 返答済み 6 年 前.

有給は西暦1月1日から1年間を給付するのですか?1月2日に退職する人にもその年の20日分の有給を得られますか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
労働基準法では、雇入れの日から起算して6ケ月間継続勤務して、全労働の8割以上出勤した時に10日の有給の権利が発生します。その後は、その時点から1年ごとの期間で判断します。
ご質問の例のように、1月1日に有給が発生する社員の場合は、たとえ2日に退職する場合でも、20日の有給は発生することになります。
質問者: 返答済み 6 年 前.

最初の実務問題に戻りますが、結局経営者はその社員に18日間を出しますか、それとも32日間を出しますか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
ご退職者の場合昨年取得したが、未消化分+今年取得分の合計が40日ということであるならば、残りの18日を与えるだけで結構です。
質問者: 返答済み 6 年 前.

質問をよくご覧いただくようお願いします。

私は知りたいのは、退職時に残りの有給いったい18日間か、それとも32日間です。

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
18日間です。
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質問者: 返答済み 6 年 前.

要するに、去年有給を取った分は一昨年の分で賄うことができませんね。去年の休んだ日数と今年の休んだ日数の合計が2年間の消化した日数にします。ありがとうございます。

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
ご承認ありがとうございます。

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