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yspop2000
yspop2000, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 32
経験:  元労働局総合労働相談員、相談経験豊富。
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本日6年3ヶ月勤務してきた会社を退職する事となりました。 退職理由は、本来2人1組で行う仕事を、1年程1人で行って

質問者の質問

本日6年3ヶ月勤務してきた会社を退職する事となりました。
退職理由は、本来2人1組で行う仕事を、1年程1人で行って来たのですが限界を感じ
会社側に改善を求めましたが答えは「新しく雇う余裕も無いし、1人でやる事への優遇や昇給などの手当ても今後考えられない」との回答でした。
「嫌なら 辞めてくれ」
その一言で即退職する事を決め、本日退職いたしました。

また2009年2月から2010年2月まで、経営不振により毎月給料が半額、時には1/3の時もあり、未払い分の請求もしましたが、そんなもの無理だとあっさり言われました。

そして驚いたのが、仕事帰りに見た求人誌に退職した会社の求人広告が載っていた事でした。

これらを踏まえ、この先再就職する為にもすっきりとした気持ちで再スタートをしたいと思っています。
今後どのようにすれば良いのかアドバイスを頂きたいと思います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  yspop2000 返答済み 5 年 前.

会社側からの「辞めてくれ」は退職勧奨になります。その勧奨に応じて自己都合で退職してしまったら、何の反論もできません。ましてや、退職届を提出してしまっていたら取り返しがつきません。

 事後策として考えられることは、「退職証明書」(労基法22条1項)の発行を求めてみてはいかがでしょうか。退職理由に納得がいかない場合は、民事的な方法で解決を模索することびなります。労働局の「個別労働紛争解決制度」を利用するか、裁判等での解決を図るしかありません。労働局の「個別労働紛争解決制度」には「都道府県労働局長の口頭助言」や「あっせん」等 があります。ともに強制はありませんが、白黒を付ける裁判と違い、ソフトランディングな解決方法です。窓口は事業場の所在地を管轄する労働基準監督署または労働局の「総合労働相談コーナー」です。過去に給与の引き下げ(労働条件の不利益変更)などがあったのであれば、労働契約法に反する可能性もありますが、労働条件の変更に反論していなければ、「黙示の同意」と取られる場合もあります。再就職を主眼とするか、会社に対して、「一矢報いるか」の選択となるようであれば、昨今の雇用情勢を考えて判断するほうがよさそうです。

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