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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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僕は今派遣で働いているのですが、今月で半年経過するので派遣会社から有給休暇について手紙をもらいました。そこには有給を

解決済みの質問:

僕は今派遣で働いているのですが、今月で半年経過するので派遣会社から有給休暇について手紙をもらいました。そこには有給を使用する場合日額6000円と書いてありました。でも僕は、時給1250円で7.75時間働いてるので9687.5円支払われるはずではないんでしょうか。
ちゃんと通常の日当分を請求する権利はあるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

有給使用時の日給計算ですが、勝手に6000円と決めるのは認められていません。どのように計算するかはあらかじめ就業規則に決めておかないといけません。

以下、根拠条文。

労基法施行規則

法第39条第6項の規定による所定労働時間労働した場合に支払われる通常の賃金は、次の各号に定める方法によつて算定した金額とする。

  1. 時間によつて定められた賃金については、その金額にその日の所定労働時間数を乗じた金額
  2. 日によつて定められた賃金については、その金額
  3. 週によつて定められた賃金については、その金額をその週の所定労働日数で除した金額
  4. 月によつて定められた賃金については、その金額をその月の所定労働日数で除した金額
  5. 月、週以外の一定の期間によつて定められた賃金については、前各号に準じて算定した金額
  6. 出来高払制その他の請負制によつて定められた賃金については、その賃金算定期間(当該期間に出来高払制その他の請負制によつて計算された賃金がない場合においては、当該期間前において出来高払制その他の請負制によつて計算された賃金が支払われた最後の賃金算定期間。以下同じ。)において出来高払制その他の請負制によつて計算された賃金の総額を当該賃金算定期間における総労働時間数で除した金額に、当該賃金算定期間における1日平均所定労働時間数を乗じた金額
  7. 労働者の受ける賃金が前各号の二以上の賃金よりなる場合には、その部分について各号によつてそれぞれ算定した金額の合計額

ということなので、ご質問のケースでは1番が適用になります。

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