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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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質問者の質問

今年の5月から残業代がつかなくなり、代わりに「営業手当」なるものを付けられています。残業をなしにして営業手当にしたいとの提案を会社から受けた際には拒否していたにもかかわらずです。なお、私の今の業務は倉庫作業と事務作業 で、営業とはかけ離れています。
8月末から急な配置転換により倉庫作業と事務作業の2足の草鞋を履かされ、毎日4~5時間の残業と、休日も出勤しなくては片付かないほどの仕事を強いられています。
営業手当は、私の残業代に換算すると約40時間程度ですので、会社としては手当で済ませた方が安上がりなのだと思いますが、これってまかり通ることなのでしょうか?
なんでも、会社いわく、「営業職は残業付けなくても良い」よくわからない理屈なのですが…
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.
法定労働時間を超える労働時間には、割増賃金を支払う義務があります。「営業手当」を支払ってすむ問題ではありません。仮にその営業手当が定額残業代に当たるというのであれば、残業時間何時間分に該当するのか、分かるように明示しなくてはいけない ことになっています。さて、貴方は、まずタイムカードはきちんとコピーして保管しておくことです。残業時間で計算した時間外手当がその営業手当を上回っていれば、未払い残業代が発生します。この場合、会社にはその差額を支払う義務がありますから、きちんと請求しましょう。拒否した場合は、労基法違反として労働基準監督署に申告して臨検の対象にしてもらいましょう。

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