JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sin4864に今すぐ質問する
sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
61543350
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sin4864がオンラインで質問受付中

現在FCの学習塾を経営しています。 雇いの教室長でこれまでやってきましたが黒字の見込みがなく やむなくこの度直営

質問者の質問

現在FCの学習塾を経営しています。
雇いの教室長でこれまでやってきましたが黒字の見込みがなく
やむなくこの度直営に譲渡することが決まりました。
これだけでしたら時期が来たら直営に譲渡するだけなのですが
当社としての閉校が決まる頃より教室長の行動がおかしくなりました。
会社の会議・本部のミーテイング等はあらゆる理由をつけては欠席。
提出物関係も期日になってもあれこれ理由をつけて無視している状態です。
先月の月末収支も帳票関係を出さず、5日期限の講師給与も出さず、にもかかわらず
10日が給料日だから7日に振り込めという始末。
これに関してはこちらはやることをやってもらえれば今月は休みの関係で
11日になりますと他の教室長にも了解を得ています。
やることもやらずに給料さえもらえばさっさと逃げてしまい、
生徒に迷惑が掛からないか心配です。
それと教室長がここまで抵抗する理由として横領が考えられます。
1、講師の給与を着服していると思われること。
   これまで現金で明細書と一緒に現金で教室長に渡していたが教室長が独自に明細を
   作り渡しているという情報があった為、明細に講師の捺印をもらうように指示したら
   その印鑑があきらかに教室長がまとめて購入し捺印したもので教室長も押した覚えが
   ないということ。
   その後も講師の給与は振込にして明細は講師の自宅に振り込もうとしたら明細のコピー
   をこちらに寄こせという点。

2、生徒からのお金を着服していると思われる点。
   授業料は全て口座振り替えと決まっているがその手続きをせず、現金で受け取り本部に
   ロイヤリティを支払い、残りを通帳に入金しているという点。
   また現金で受け取ったのであれば全て領収書が必要だがそれが一切ないということ。

以上のような感じになりますがご理解いただけましたでしょうか?
こちらとしてはやることさえちゃんとやってもらえれば給与は支払い、
そのほか何か出てくればそれはまた別の問題と考えています。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

給与の支払いを拒んだり、止めることは法律上できません。また支払日が10日の場合、金融機関が休日の場合の法定支払日は7日になります。

さて、その教室長の不審な行動ですが、もし横領が疑われるのなら早急に事実関係を明確にすることです。教室長に詰問、関係帳簿の点検等を速やかに行ってください。もし、不正が発覚したら、弁済は当然のこことして、場合によっては刑事告訴も検討しなくてはいけません。

質問者: 返答済み 6 年 前.

尋問にも一切答えず。

関係書類の提出も拒んでいる状態です。

専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

就業規則はありますか。規程があれば、懲戒解雇できます。

雇用・労働 についての関連する質問