JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

はじめまして。 早速ですが、先日、私は、会社から能力不足のため解雇の通告を受けました。 ですが、確かに、私は、及

解決済みの質問:

はじめまして。
早速ですが、先日、私は、会社から能力不足のため解雇の通告を受けました。
ですが、確かに、私は、及第点に達していない仕事があったのは認めますが、
それを通告してきた取締役が言っていた内容ほど何もできないわけではないと思います。
そのことは、職場の同僚も言っておりました。
また、私は未経験で入社したのですが、最初少し教わっただけで、後はほぼほっ たらかし状態で、
二つの仕事以外は、主に雑用をずっとやっておりました。ちなみに勤続5年です。
いままでに、何度か、二つの仕事のうちのひとつについて、もっと短い時間でできるようになれ、
と言われていましたが、それは達成できていませんでした。
会社は私を意欲がないし、勉強もしないと評価していたようですが、それには理由があります。
私の教育を担当していた上司が相手によってはヒステリーのようになる人で、それは、良いことをやったら褒められて悪いことをやったら怒られる、と言うようなものではなかったので、質問もあまりできなくなりました。
(今は上の人から注意でもされたのか、別人のように穏やかですが、
いつまたヒステリーを起こすかもしれないと思うと、かなり長い間まともに話ができませんでした)
また、とても残業の多い会社なのですが、面接時には、女性はマイペースでいいよ、
と言われていたにもかかわらず、「残業をしろ」という圧力が日に日に高まっていたのも、
仕事に集中し切れなかった原因です。ちなみに、私は残業をしていなかったわけではありません。
毎日8時まではしていました。毎日10時までやらないことが原因で、仕事ができないくせに、残業もしない、
と思われていたのです。解雇を通告された時に私を面接した本人である取締役から、
「うちは男女平等だ、残業しろ」と言われました。

5年も勤めて急に解雇の話が出たのは、おそらく私が、職場の同僚に、
ヒステリーを起こす上司について、「あの人は人格障害だ」などと、
つい愚痴を言ってしまったのが広まってしまったのではないかと思います。

会社には、解雇でも自己都合退職でもどちらでも良い、と言われています。
失業給付金の点で有利なので、解雇にしてもらいたいのですが、
離職理由が能力不足では、次の就職が大変になるかとも思います。
この場合、解雇の理由の能力不足は正当でしょうか?
解雇の理由を異議申し立てして、労働条件のアンマッチ、
と言うようなことに変えてもらうのがベストなのですが、
そういうことは可能でしょうか?


長くなりましたが、どうかご回答宜しくいお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
はじめまして、最初少し教わっただけで、後はほぼほっ たらかし状態で能力不足のため解雇とはひどい会社ですね。通常は、能力不足で解雇すると行っても、それまで会社が教育、訓練、指導を続けることが必要となります。ご質問の内容では、十分な教育などもないまま解雇となっているよ うです。これは不当解雇に当たります。このまま泣き寝入りするより労働局のあっせんに申し込まれてはいかがでしょうか。会社から和解金を貰ったうえで会社都合退職とされたほうがよろしいかと思います。
また就業時間が分かりませんが、一日8時間以上働いた時には、残業代の支払いが必要になります。この部分についても不払いがあるようであれば、合わせて請求しましょう。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございました。

 

最初に質問した内容は、私の側から見た意見、というか状況なのですが、

良く考えたら、会社側にも言い分があるかも知れません。

 

達成しろ、と言われていた仕事は、やる気さえあれば、5年もあれば

できる程度のことである、と会社、というか上司は考えていると思います。

私は怯えグセがついてしまい、自分から行動できなくなっていました。

また、仕事は本来の仕事(cadのオペレーターです)以外の仕事が多く、

新しいことを教わる機会もなかったため、

自分は雑用係だと思い込むようになっていたので、

本来の仕事ではあまり要求されていないものと思っていたのも事実です。

また、上司の態度や言うことに一貫性があまりないため、

あまり上司の言うことを厳密に聞かなくなっていたのも事実です。

今思うと、他の人が上司の言うことと食い違ったことを言ってきたときに、

上司の指示通りには行動していないことがありました。

自分では命令違反をしている意識はなかったのですが。

そのため、指示命令を守らない、と思われていたと思います。

大体において説明不足なのです。

 

細かい話で、こんなことはあまり関係ないのかもしれませんが、

会社側の言い分としては、やはり、解雇に値する社員、

となるのでしょうか。

 

こんな状況ですが、あっせんをしてもらって、離職理由を変更

してもらえる可能性は高いしょうか?低いでしょうか?

可能性が低いのなら、最初から自己都合退職のほうが

リスクが少ないと思うのですが。

 

長々再質問してしまって申し訳ありません。

この欄で聞いていいことだったでしょうか?

間違っていれば、指示を下されば、そのように再質問させていただきます。

 

ご回答宜しくお願いします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
あっせんを始めとして会社と争う と言うのは、貴方が会社から不当解雇されたことは、無効だということを主張する場になります。その結果、貴方の言い分が認められれば、解雇は無効というこうとになります。但し、会社としては面白くないのは事実です。会社として争いを起こす社員を、そのまま雇用し続けることを望まないでしょうから、会社都合として退職して欲しい。という流れになるということです。

貴方がこれまでの仕事に仕方について、反省をされるなら新しい仕事に就いた際に、今回の反省を踏まえて、仕事に取り組むめようにすればいいのです。
会社と争うかどうかは、貴方が判断することです。これまでの会社のことを早く忘れて新規一転再出発をするなら、さっさと自己都合退職をすることを選んでもよろしいかと思います。

雇用・労働 についての関連する質問