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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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こんにちは よろしくお願いします。 居宅介護支援事業所の介護支援専門員をしており、運営側から9月30日に、利用者

質問者の質問

こんにちは
よろしくお願いします。
居宅介護支援事業所の介護支援専門員をしており、 運営側から9月30日に、利用者の獲得に対し、営業ノルマを
課し、ノルマが達成できなければ減俸も考えているといわれました。
そして、10月3日にそのノルマの減俸に対し、異議を伝えたところ、運営側から辞めていただくと言われ、解雇か
自主退職を選択しろとの事だったので、もちろん自主退職ではないので解雇を選択しました。
解雇日に関しては翌日にその他職員を相談して決めるとの事で、10月3日は話しが終わりました。
翌日10月4日、出勤したところ、朝一番に、運営側から謝罪があり、誤解があったので、もう一度わが社で働いて
くれと言われましたが、拒否し、結局10月3付けで解雇となりました。
しかし、解雇通知書を求めたところ、10月4日に運営側から解雇は撤回しているので、解雇ではなく自主退職で
あると言われました。
納得が行かず、労働基準監督署にて相談したところ、労働者側が解雇の撤回をしていなければ解雇のままである
と返答があったのですが、
労働基準監督署の方は自分が解雇であると思うのならば、解雇予告手当ての請求をされてもいいと思います
との事でした。
このまま解雇予告手当ての請求をしても大丈夫でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

解雇の撤回は、相手側(今回の場合は貴方と言うことです)の同意を必要とします。つまり、貴方が認めない限り、解雇の意思表示の取消はできないということです。

今回のケースは、解雇ですから、当然、解雇予告手当金を請求できますし、相手側は支払いを拒めません。あと、今回のご質問内容を判断すると解雇そのものが不当です。不当な解雇にたいする慰謝料、和解金も請求できます。

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