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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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地方公務員です。水道事業所で勤務しているため、条例上、法規上は地方公営企業法が適用されています。地方公営企業法での身

解決済みの質問:

地方公務員です。水道事業所で勤務しているため、条例上、法規上は地方公営企業法が適用されています。地方公営企業法での身分や給与の扱いは、単純な年功序列制ではなく、仕事の特殊性や能力を勘案する、と明記してありますが、先日私自身の人事記録書を開示請求したところ、能力や実施した事業の内容についてまったく記載がありませんでした。身分も同年齢の同僚と比較して最高3階級下の差になっています。「昇格の基本は年齢」という回答はもらい ましたが、はるかに昇格のスピードが違うことから「他に何らかの記録はないのか」と尋ねましたが「あとは総合的に判断されている」というブラックボックスです。しかしながら、事業所での経験・実績については本庁から異動で来た職員よりもはるかに上回っており、経験年数も一番上です。一般職員も企業職員も同じ公務員いう立場であったとしても、この格差は納得いきません。どのような解決法があるでしょうか、お教え下さい。私の考えは間違っているんでしょうか?上司の中にも「この年次でこの身分はおかしい」といってもらえる人もいます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

水道事業所と言うことなので、地方公営企業法によると

第三十六条  企業職員の労働関係については、地方公営企業等の労働関係に関する法律の定めるところによる。

とされており、

(調停の開始)
第十四条  労働委員会は、次に掲げる場合に、地方公営企業等の労働関係に関して調停を行う。 関係当事者の一方が調停の申請をなし、労働委員会が調停を行う必要があると決議したとき。

とあることから、都道府県労働委員会がどうやら使えそうですね。労働委員会が行う調整には、「あっせん」・「調停」・「仲裁」の3つがありますが、強制力のある「仲裁」が利用できるといいかもしれません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

地方公営企業法の給与については能力給とするとあるのですが、人事記録に能力や実績が記載されていないことについて違法性を問えますか? 人事の方では「記録されているのは提出したもの以外にはない」と断言していますが。。。

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

お役所相手に違法性を問うてどうしますか。お役所、役人が認めるわけがありません。だから「仲裁」なのですよ。

質問者: 返答済み 5 年 前.

説明が不十分で申し訳ありません。お役所が違法性を認めることがないのはわかっております。ですから、「仲裁」する上で勝てる内容か、ということです。

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

「仲裁」する上で勝てる内容か、ということです。

勝ち負けではないと思います。「問題が存在する」ことを貴方が、貴方なりの方法で、立証すればいいのです。あっせんとか仲裁は双方の歩み寄りで和解することです。貴方の一方的な主張がすべて受け入れられると考えない方がいいでしょう。しかし、実をとれれば実質的に勝ったことになりますね。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

問題を問題と考えないのは役所の常です。それがうまく立証出来れば良いのですが。。。

仮に歩み寄りの姿勢が当局にあるなら、「仲裁」などに頼る必要性もないのですが。

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