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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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はじめまして外資系の会社でリーマンショックの時にリストラとなり、会社都合の退職となりました。その時退職金

質問者の質問

はじめまして 外資系の会社でリーマンショックの時にリストラとなり、会社都合の退職となりました。その時退職金の積み増し及び退職合意書に元の会社に戻ることはない旨のサインをしました。今般そのリストラになった会社の別事業部で仕事の話があ り、再雇用してもらえるならと受けたのですが、コーポレートのルールでベネフィットをもらって退職したものは、社員として再雇用することは出来ないと言われ1年契約のコントラクターとして取り敢えず仕事を開始しました。 海外では、1年~2年経過すれば法律上は正社員として再雇用することを拒否できないと聞きましたが、日本の法律ではこのようなことが許容されているのでしょうか? よろしくお願いします。


 


退職したのが2009年12月31日付です。


その後別の会社で1年間勤務し、2011年5月から元の会社のコントラクター契約(コンサルタント)となりました。


勤務形態は正社員と同等です。


今の事業部のGlobalのTop及びAsiaの責任者からは日本の法律で再雇用が拒否できないということであれば、再雇用したいと言ってもらっています。


社内規定でベネフィットを受け取って退職したものの再雇用を認めていないという状況です。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

「海外では、1年~2年経過すれば法律上は正社員として再雇用することを拒否できない」残念ながら、日本ではそういう法律はありません。契約自由の原則ですから、会社が「ベネフィットをもらって退職したものは、社員として再雇用することは出来ない」ということならそうなんでしょう。

「今の事業部のGlobalのTop及びAsiaの責任者からは日本の法律で再雇用が拒否できないということであれば、再雇用したいと言ってもらっています。」ということは、絶対的なルールではないということですね。貴方を再雇用した方が会社にとって有益なら、再雇用するでしょう。貴方も積極的に「交渉」してみたらいかがですか。

質問者: 返答済み 5 年 前.
やはり日本ではそのような規則(会社都合で退職させたものを再雇用しない)は合法的なのですね。
コーポレートのHRは規則一点張りなので交渉の余地はありません(アメリカの会社なので)。
今の事業部のGlobal Directorは再雇用できるようにHRと交渉してくれていはるのですが。
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

やはり日本ではそのような規則(会社都合で退職させたものを再雇用しない)は合法的なのですね。

一度、契約が終了したら、その後は、「契約自由の原則」ですからね。

今の事業部のGlobal Directorは再雇用できるようにHRと交渉してくれていはるのですが。

貴方が有能で、会社にとって必要な人材なら、そういうルールは自然とどうでもよくなるのではないですか。頑張って仕事しましょう。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

報酬は正社員とあまり遜色ないのでその点は不満はなかったのですが、契約が1年契約で、不安定な状況なので法律的な方面からの攻め手がないのかなと思い、質問させていただきました。

 

また小さい会社ではないので、残念ながらルールが自然にどうでも良くなるということはあり得ません。

 

ありがとうございました。

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.
雇用を強制する法律はないのですが、正社員に転換をさせる推奨規定みたいなものがないか探してみます。正社員転換すると助成金はあるのですが、関連法規がないか探してみます。見つかり次第、ここに書きます。

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