JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sin4864に今すぐ質問する
sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
61543350
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sin4864がオンラインで質問受付中

通常勤務者(通常の労働時間が8:30~17:00)のものが交替勤務者が急遽休む場合に代わりに交替勤務ができますか。で

解決済みの質問:

通常勤務者(通常の労働時間が8:30~17:00)のものが交替勤務者が急遽休む場合に代わりに交替勤務ができますか。できない場合の法的な根拠はありますか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.
可能です。三六協定が前提になり、法廷で定めた休憩時間をとることが必要ですが、可能です。
質問者: 返答済み 6 年 前.
可能です。という言い方は、できない可能性を含んでいるのでしょうか?法的には拘束されるものはないとの認識でよろしいですか。
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

当然、法定労働時間(1日につき8時間)の上限を超えるわけですから、時間外労働についての労使協定が必要ですし、休憩時間も配慮しなくてはいけないという条件がつきます。

質問者: 返答済み 6 年 前.

現在当社で内々で検討しておりますが、

交替勤務者は直業務を行うもの、通常勤務者は日勤業務を行うものとの認識を持つものがいます。

この考えはから、交替勤務者が休暇を取る場合に代勤という名称で代わりに働くものを用意しなければいけませんが、この代勤を日勤業務を行う通常業務者にさせても支障はないということでしょうか。

専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.
そういうことですね。33時間を超える連続勤務にしないこと、24時間を超えたら、1日休むこと、そういう条件がつきます。「交替勤務者が急遽休む場合に代わり」ですから、三六協定に理由を記載して行えば支障有りません。
sin4864をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問