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ena0725
ena0725, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 7
経験:  平成17年度社労士試験合格。19年社労士登録。
61722791
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1

解決済みの質問:

今月から深夜勤務を命ぜられ二パターンの勤務時間を交代で行っております。
パターン1
   午後2時~午後11時
パターン2
   午後11時~翌日午前9時

今月からのシフトなのでまだ給与には繁栄しておりませんが、会社内のうわさでは、
「あなたたちの定時はその時間だから手当はつかない」と言われたそうです。
しかし、深夜勤務は2割5分以上増しを支払うと労働基準法で定められていると
知りどうしたら会社に納得してもらえるのか教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ena0725 返答済み 5 年 前.
ご質問について、回答させて頂きます。

ご存知かもしれませんが、
労働基準法という法律の第37条で
労働者を午後10時か ら朝5時まで働かせた場合、
その時間は深夜労働と定義され、25%の割増賃金を支払わなければならないと
されています。

これに違反した場合は
6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金という
罰則が課せられます。

会社を納得させるとなると、
このご時世ですから「それならば辞めてもらってもいい」
なんて言われかねません。

タイムカードをしっかりと打刻した上で、
(もしタイムカードがない会社であれば、記録をご自信で
つけてください)、
会社の最寄りの労働基準監督署に行きましょう。

蛇足ですが、
パターン2の場合は、休憩1時間とすると
9時間労働となりますので、8時間を超えた1時間についても
25%の割増賃金も請求できますので
しっかり記録しておいてください。
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