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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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解決済みの質問:

2年前、現在在職している職場に退職の旨を報告したところ、年収で520万円を提示して引き止めをして、私も承諾し現在に至ります。 しかし、昨年の年収は約430万円、今年度も同じくらいの金額で推移していました。 さすがに会社に対し不審感を ぬぐえず、転職を決意。 引き止めを受けましたが断り、10月10日に退職予定です。
本日、会社にて、未払い賃金の返還を求めた所「約束はしていない」「100万円も給与が上がることは普通では無い」「勝手に話を作っている」など、話しにならない状態でした。
私は会社を信用して、約束の賃金が出るのを持っていましたが2年間騙されただけでした
約束は、その当時、口頭での約束、書面は残っていません
このような状態で、未払い賃金を請求するにはどうしたら良いのでしょうか?お手数ではございましが、アドバイスをお願いいたします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

「約束はしていない」「100万円も給与が上がることは普通では無い」「勝手に話を作っている」と言っていて、「約束は、その当時、口頭での約束、書面は残っていません」ということなので、「年収で520万円を提示して引き止め」られたことを貴方は証明する手段がないわけです。

基本的に、約束が違うと相手を訴えるのなら、訴える側(つまり貴方)が、それ証明しないといけません。これを立証責任と言います。

さて、貴方は、立証責任を果たせませんから、裁判手続とか紛争解決の手段として裁判所は使えません。労働組合に相談するか、組合がなければ、労働局のあっせんの利用を検討してみてください。あっせんは、証拠を提示する必要が無いという、貴方にとっては、有利な利点があります。

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