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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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解決済みの質問:

既婚女性、子供はなく共働きです。8月より転勤を言われ家族の反対はありましたが、会社からの期待しているとの話もあり期間限定で承知しました。その時には単身赴任手当てがでるとの説明でしたが9月になり給与明細をみると手当てがついていません。質問すると扶養者のいない者には手当てがつかない、付くと言ったのはま ちがいだったので出せないとの事。転勤で別居しているので社宅代として転勤先の賃貸アパートの2割は自己負担なので、実質は減給となってしまいました。帰宅費用は元からついてませんので、手当範囲で週末などに戻るつもりでしたので尚更納得できません。規則をまげられない会社の言い分はわかりますが、今更ながらですが減給してまで転勤に応じることはなかったと思います。会社とはどのように交渉すればいいでしょうか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

転勤は、「期間限定で承知」したわけですから、転勤そのものを取りやめるのは難しいと思われます。したがって「単身赴任手当」の支払いと、「社宅代として転勤先の賃貸アパートの2割」を支払うように要求すべきです。転勤に伴い、「実質は減給」となっているのは、労働条件の不利益変更に該当します。不利益変更については、貴方の同意を必要としますが、「扶養者のいない者には手当てがつかない、付くと言ったのはま ちがいだった」と言っていることから、貴方が同意していないことは明らかです。

会社には、労働条件の不利益変更だと主張しましょう。労働組合があるのなら相談してみるのもいいかもしれません。

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