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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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今回、副業を行っていたと言う理由で会社をいきなり首になりました。 特に副業に関して者取り決めもなく入社当時に報告し

質問者の質問

今回、副業を行っていたと言う理由で会社をいきなり首になりました。
特に副業に関して者取り決めもなく入社当時に報告したはずなのですが
聞いていないということでその場で言われその場で首になりました。
副業自体はすべて入社前から自分で行っていたもので特に会社の売り上げの一部を横領等は
行っていません。
確かに副業自体が同じ様な業者の為しょうがないと思ったのですが6月の給料(7月1 5日に払われるはず)も
支払がなくまた同じ様な業種の為会社に不利益を与えたということで刑事告訴または今すぐ示談書に
サインするかどちらかにしろと言われました。正直少し恐喝まがいの対応でしたし刑事告訴と言われれば
怖くなり思わず500万の示談金を支払う示談書にサインしてしまいました。
後日考えると納得がいきません・・・
それに加え後日その500万を確実に取り立てるために借金として公正証書をつくられ
現在、自宅の抵当権を付けようとされています。
もともと示談金が借金に変わり最悪家まで取られるかもしれません
首になるのはどうでもいいですしもし私の副業が法律に触れていて会社に不利益をもたらし
その代償として示談金を払うのは納得がいくのですが
首になりいきなり給料もとめられ借金をせおわされた挙句に自宅までとなると正直怖くてしょうがないです。
何か良い解決法はないでしょうか?
これ以上家族に心配もかけたくありません
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
副業の許可を入社時に得ていたが、会社からは聞いていないとの事となり、解雇をされたのですね。
副業については、就業規則にどのように明示されているかによります。

いずれにしても、解雇する場合には、30日前までの予告か、解雇予告手当の支払いが必要となります。

それよりも問題は、500万円の示談金についてです。
恐喝まがいの対応ということもあり、仕方なくサインをされたとありますが、今すぐ弁護士に相談すべきでしょう。

退職日の取扱いについても、遡ってとありますが、これもおかしいですね。併せてご相談されることをお勧めします。
質問者: 返答済み 6 年 前.
公正証書についてはいかがでしょうか?

公正証書の取り消しなどは、可能なのでしょうか
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
申し訳ありませんが、公正証書の取消しが可能かどうかについては、現在の情報では何ともお答えできかねません。直接弁護士にご相談されることをお勧めします。
質問者: 返答済み 6 年 前.
弁護士には一度相談したのですがどのように行動をとればいいのかいまいち
わからず・・・

またどうしても相談のみでも毎回料金がかかってしまい困っております。

できれば今私が置かれている状況を把握したいのと今後どのような行動をとればいいのか?
など良いアドバイスをいただければと思うのですが・・・
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.
一番問題となっているのは、恐喝まがい示談金の有効性についてです。
次は、解雇権の濫用を主張することです。

弁護士に相談すること
・副業を理由に解雇となったことは、解雇権の濫用ではないか。
就業規則に、副業の許可をしない旨記載があるかどうかの確認、入社時に労働契約書等で、副業をしない旨書面にて署名・押印しているかどうかを弁護士には、説明して下さい。

・500万円の示談金を恐喝まがいのうえ、交わしたこと。(公正証書の件含む)




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