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sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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退職金についてです。今年の1月4日が56歳の誕生日なので1月5日付けで退職致しました。在職期間は21年4カ月です。管

解決済みの質問:

退職金についてです。今年の1月4日が56歳の誕生日なので1月5日付けで退職致しました。在職期間は21年4カ月です。管理職定年が56歳の為です。9月中ごろに上司とのそりが合わず退職を意識し、9月末に退職希望を出し受理されましたが、問題は退職日のことです。42日間の有給休暇が残っており引き継ぎに1カ月かけ最終出社日は10月31日とし、退職日は1月5日と しました。最初は休暇を消化しないで10月末で退職しようと思っていたのですが、総務に退職金の金額を確認したところ退職金の加算は毎月単位で加算されるとのことで月に9万程上がる数字を示されました。ちょうど1月4日が誕生日なので有給を使い1月5日としたのです。その時に総務より1月5日付けより12月末で退職するほうが退職金が多くなるかも知れませんとのこと。なぜと聞くと、あなたの事業部は今までの貢献度により報奨金が出るかもしれませんとのこと、幾ら位と聞くと100万位ですかねとの答え、ボーナス無し、管理職給与10%カットの会社で今時そんなの有りえないやろとゆうと、わかりませんとの返事。50歳から55歳の間に退職すれば幾らか加算金があるとのことでした。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

退職金の有無、退職金の金額は、就業規則、退職金規程に記載されているとおりになります。その報奨金というモノが、退職金に該当するかどうかは、その規程に記載されているかどうかによります。もし、報奨金について、記載されていなければ恩恵的なもの、会社の裁量的なものという位置づけになりますから、払うも払わないも会社の腹一つと言うことでしょう。

まず、就業規則、退職金規程をよく調べてみましょう。そのうえで、規定通りの場合は、「わずか5日の違いでそんな制度があったなんて納得が」いかない。報奨金支払って欲しいと会社に申し入れをしてください。とにかく「問題」として話をテーブルに上げないといけませんからね。とにかく、まずは「交渉」の場へ相手(会社)を引きずり出すことから始めましょう。

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