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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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質問者の質問

お世話になります
以下、3点ご教示ください

①労働協約とは、労使合意の協約ですが、賃金は別途、賃金規程による 安全衛生は別途、安全衛生規程による 等々 当社 は外に逃がしており総論的な内容になっていますが それで問題ありませんか
②就業規則  会社の決まりごとであり、労働組合の意見書を添えて労基署に届け出れば良いとの事ですが、①のように外に逃がすと労働組合へは意見書だけで、会社が全て決めてしまっていいことになりますか
③ 上に関連して春闘のよりどころは何でしょうか、賃金は別途、賃金規程によるとすると、組合が突っ込めなくなります 労働協約は組合活動の自由や団体交渉ができると謳っていますが、春闘交渉(賃金、付帯要求)を進められる拠り所がないように思います
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
労働協約とは、労働組合と使用者(会社)が合意の上、書面を作成 するものです。内容としては、賃金や労働時間など組合員の労働条件にかかわる部分と集団的労使関係関係のルール分とに分けることができます。

①について、労働組合と使用者で協議のうえでの賃金規程等の合意であれば、問題ありませんが形式だけの合意なのかも知れませんね。あくまでも協議をしているかどうかが重要でしょう。

②について、就業規則は、会社が一方的に定めるものです。そのため、仮に反対意見が出ていた場合であっても有効となります。後のトラブルを避けるためには、合意を得る努力をお勧めします。

③について、冒頭にも上げたとおり労働協約は労働条件以外にも労使関係のルールに関する部分についても協議することができます。労働条件面での交渉が進まない場合には、労使関係のルールについて協議されてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

まったく質問の答えになっていません 承諾できませんね

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

①労働協約とは、労使合意の協約ですが、賃金は別途、賃金規程による 安全衛生は別途、安全衛生規程による 等々 当社 は外に逃がしており総論的な内容になっていますが それで問題ありませんか

 

問題あります。現在では別則運用については、別に作成した規則も届け出をしないと、監督署は就業規則を届け出ても収受しません。


②就業規則  会社の決まりごとであり、労働組合の意見書を添えて労基署に届け出れば良いとの事ですが、①のように外に逃がすと労働組合へは意見書だけで、会社が全て決めてしまっていいことになりますか

 

本則で「・・・は別に定める」となっている就業規則に意見を求められたら、別規定が明確でないから意見できないと意見書を拒否すればいいのではないですか。


③ 上に関連して春闘のよりどころは何でしょうか、賃金は別途、賃金規程によるとすると、組合が突っ込めなくなります 労働協約は組合活動の自由や団体交渉ができると謳っていますが、春闘交渉(賃金、付帯要求)を進められる拠り所がないように思います

 

春闘等の労使交渉で、今後の昇給や付帯要求の合意が形成されれば、その内容を就業規則に反映、変更すればいいのではないですか。就業規則が労使交渉を制限することはないと思います。

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