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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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初めまして、この度はお世話になります。 内容は労働、辞職によるトラブルです。 可能かどうかの判断をご相談させて頂くたくご連絡させて頂きましたので無知な事をお許し下さい。

質問者の質問

初めまして、この度はお世話になります。
内容は労働、辞職によるトラブルです。

可能かどうかの判断をご相談させて頂くたくご連絡させて頂きましたので無知な事をお許し下さい。

昨日、会社をクビになったのですが、結果として自己都合退職とさせられました。
原因は体調不良(憩室炎)による欠勤です。
辞職勧告の直近6日間、連絡を入れていたが欠勤してしまった事による辞職勧告です。

辞職に関しては、確かに自分に問題があったので理解はしています。
た だ、自己都合退職として処理されてしまった事により、失業保険が早急に受け取れない事と会社都合で退職一ヶ月前勧告がなかった事に対しての給与一ヶ月分の支払いが貰えない事に困っています。

上記の法律は弁護士.comと言うサイトで相談させて頂いた際に回答して頂いた内容なので、実際に今の自分のケースが通る話なのかを伺いたい事と思い相談させて頂きました。

以前にも同じ理由で他の会社をクビになった事があるのですが、その時は自分に問題があるので仕方ないと諦めていたのですが、今回は日本社会で生きていく為には憩室炎に対して手術を受ける必要があると判断したので早急に金銭が必要となった次第であります。

要点として
・アルバイトで7ヶ月勤務していた。
・勤務期間で社会保険に加入していた。
(以前に加入していた期間なし)
・直近6日間は連絡を入れていたが欠勤してしまった。
・手術をする意思は上司にも伝えていて、会社には手術する際の書類があれば継続勤務は大丈夫だと言われていた。
・昨日、上司に欠勤の許容範囲を超えたと告げられ退職を勧告され自己都合退職を強要、断れる雰囲気でもなく自己都合退職とさせられてしまった。
・昨日の内に会社に出向き自己都合退職の書類を記入させられた。
・上司が解雇に際して急いでいたのは次にアルバイトを募集する為の枠作りの締め切りが昨日までだったからだそうです。

上記が今まで直近の経緯となります。

失業保険に関しては、一年経たないと給付されないと思っていましたが、先日に弁護士.comサイトで相談した所

III 被保険者期間が6月(離職前1年間)以上12月(離職前2年間)未満であって、以下の正当な理由のある自己都合により離職した者(※)
(1) 体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により離職した者

上記内容で受け取れる可能性があるとアドバイスを頂いたので、もしかしたら受けられるかもと思いました。

ただ、勤務していた期間が7ヶ月とありますが実際に社会保険が発行された日を確認していなかったので正直な所、失業保険も受け取れるか 分かりません。

現在は社会保険の返却を要求され手元にないので確認する事も出来ません。

失業保険に関しては恐らく管轄外かと思いますので、あくまで私の事情として回答出来る範囲で回答頂けたら幸いかと存じます。

もしかしたら社会保険が付与されてから6ヶ月経っていない可能性もあるので、自己都合にしろ会社都合にしろ失業保険を受け取れない可能性もあるので、自己都合退職の取り消し自体に意味がないのかもしれませんが・・・。

今回の辞職の件に関しても前回同様自分が原因なので仕方ないとも思いますが、事情を知った上でクビ、即刻クビ勧告をした上に自己都合退職とさせられ、手術を受けたにしろ術後に手元に金銭がないので路頭に迷ってしまう状態です。

長文になってしまい申し訳ありません。
お手数おかけして誠に恐縮ではございますが、返信お待ちしております。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

まず体調不良を理由に解雇は出来ません。出来ないから、無理矢理、「自己都合退職」させられてしまったわけです。しかし、これは会社の強要によるもので、貴方の本意ではないはずです。ただ、書面で自己都合の退職届けを出してしまったので、どこまで可能かわかりませんけど、まずは労働局のあっせんを利用して、「不当に退職を強要された」と訴えてみましょう。離職票はすでに出来上がっているのかどうかわかりませんが、ハローワークにも、退職理由について異議を申し立てます。失業給付は、解雇の場合、6ヵ月の勤務月数があれば可能になります。まずはトライしましょう。

質問者: 返答済み 6 年 前.

ご返答頂きありがとうございます。

「諦めずにトライする」今の自分にはとてもありがたい言葉です。

 

昨日まで「今回も会社に見捨てられたし、手術を受けてまで生きていく価値がない、理由がない」など精神的ストレスをずっと抱え込んでいました。

 

sin4864さんに相談させて頂き、少し肩の荷が降りたので今は「諦めずに自分が今出来る事をやる事」が肝心だと感銘しました。

 

本日、あっせんに対する問い合わせを労働委員会にしてみようと電話してみたのですが、連絡がつきませんでした(土曜日なのでお休みかとは思いましたが)

 

メールにて相談内容を記載し、返答待ちの状態です。

 

こちらの要望として

・自己都合退職を会社都合退職に正しく改正して頂く

・会社都合退職に伴う解雇に対する30日前の勧告がなされなかった事による30日分の平均労働の支払い(労働基準法20条)

上記二点 を提示させて頂きました。

 

このあっせんが適用され物事がスムーズに運べば良いのですが、まだ不安であり判断出来ませんので、私事で誠に恐縮ですが回答承諾の可否についてはもう少しお待ち頂ければと存じます。

 

アドバイスが上手く作用した時には謹んで回答を承諾させて頂きたいと思います。

他にも何か助言やアドバイスがありましたら追記して頂ければ幸いです。

 

状況が変わり次第追って返答、承諾などさせて頂きたいと存じます。

この度は良いアドバイスを頂き誠にありがとうございました!

専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.
どういたしまして。
質問者: 返答済み 6 年 前.

度々のご連絡で申し訳ないです。

 

お世話になった会社ですので、出来る事なら揉めたくないと思い、私に退職を誘導してきた会社の上司に直接連絡して、第三者を挟む前に和解したいと思い一度連絡してみましたが、自己都合退職を撤回する意思はない様です。

 

相手方から弁護士さんに伝えた上で判断をして頂きたいとの内容を伺ったので報告させて頂きます。

(前回内容では漏れがあったので弁護士さんも正常な判断が出来なかったのでは。との相手方申告でしたので)

 

0.9/11日と12日は入院前検査により出勤出来ない旨を伝え、昨日と今日(9.10日)が休みだったが、代わりの代替出勤として私からの申告によりシフトを交換したが、痛みにより出勤出来ないとの事で自己都合退職の話をした。

 

1.手術後いつ復帰出来るか分からない為、辞職の話に至った。

 

2.相手方から「手術後に欠勤が全くなく出勤出来るか」確認した所、私が 「分からない」と答えた事によって自己都合退職の話をした

 

3.今までの欠勤率も多かった

 

4.欠勤している間に一人分人手が少なくなり周りの人にも迷惑がかかる

 

5. 4に伴い人事募集する必要があったので昨日か今日には出向いて退職届けを書いてもらう必要があった

 

6.自己都合退職を強要したつもりはないが、誘導はしたかもしれない

 

7.今からでも10月まで雇用を引き伸ばして自己都合退職してもらっても構わない

 

上記内容が今回回答頂いた内容です。

 

下記に上記項目に対しての弁解を記載しておきます。

 

0に関して、確かにこれ以上欠勤をしてしまうのは申し訳ないと思い自分から提案しましたが、痛みが引かなかった場合は出勤出来ない可能性があると伝えています。

やはり痛みにより出勤出来ない旨を伝えた所、許容範囲を超えたとの事で辞職の話をされました。

 

1に関しては手術と入院に関しては二週間前後だと上司には以前に伝えています。

その上で、リハビリなどもあるかもしれないので分からないと答えています。

 

2に関しても同様、約束出来るかどうかはその時になってみないと分からないので約束は出来ませんでした。

 

3に関しては連絡を入れてはいましたが、欠勤が多かった事に関しては事実です。

 

4と5に関しては会社都合の気がします。

 

6自己都合退職を強要したつもりはない、誘導はしたかもしれない。

と言われましたが、自分の口から最初に辞職を口にした訳ではないです.

 

7に関して、今更言われても出勤する事自体気まずいですし、手術、入院中のさ中に出勤出来る日数自体少ないと思いますので労働基準法20条に関しては取り下げるしかないかと思いました。

 

自分からの反論としては

・自分から退職をしたいと言った事はない。(辞めるつもりもなかった)

・ 他に働いている方の人手が足りなくなるとの罪悪感から、上司からの誘導で退職せざるを得なかったと判断した。

・自己都合で退職するかどうかの判断する時間がなかった(昨日か今日に出社して書いてと言われたので)

 

相手方はあくまで「確かに自己都合退職を誘導したかもしれないが、判断したのは自分」

 

辞めてくれとは言っていないとの事です。

 

自分の中では周りへの罪悪感と席が空く事に対してそうせざるを得なかったと思っていますし、昨日の時点では自分の状況を伝えた上で仕事を継続する意思はあったのです。

 

入院して退院して、先の見通しが分からない状況だと雇っておく事は出来ない。

との事ですが、これは会社都合ではないのでしょうか?

 

相手方と話した事により、自分の意見が通るのか不安になってきたので改めて相談させて頂きました。

 

自分としては手術、入院中に金銭がないのは厳しい状況ですし、自分が辞めたいと思って連絡した訳ではないので納得出来ない部分はあります。

 

ただ、弁護士さんが現在の状況で争うのが厳しい、不利だと仰るならその時点で納得せざるを得ないのかなとも思います。

質問者: 返答済み 6 年 前.

二重投稿をしてしまった為、内容削除します。

専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.
自分で、自己都合の退職届けを書いて、相手に渡してしまった時点で、もの凄く不利です。しかし、この退職届けが相手の「強要」により書かれたものなら話はまったく別になります。貴方は、自分自身を有利に導きたいのなら、相手や役所に、無理矢理「強要」されたと主張するしかないのですよ。そう主張したからといって、なにか費用がかかることでもなし、リスクがあるわけじゃないんですから、頑張ってみたらいかがですか。最初から、ダメだとあきらめたら、なにも得られませんよ。
質問者: 返答済み 6 年 前.

度々の回答ありがとうございます。

 

やはり不利ではありますよね・・・。

ただ、sin4864さんに言われた通り、心神喪失の状態でしかも猶予を与えて頂けなかった時点で強要だったと今では自分でも認識しています。

 

歩み寄るつもりが、結局言いくるめられそうになり、不安になっただけですね。

 

自分がしっかりしないとサポートする方もやり様がないですね。

しっかりしないと!

 

やれる事をやってみます

度重なる回答ありがとうございました。

専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.
がんばつていきましょう!

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