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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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36歳飲料会社勤務です。外勤ですが4月頃から腰に激痛を憶え、外科での診断は椎間板ヘルニアでした。所属長に報告相談し、

解決済みの質問:

36歳飲料会社勤務です。外勤ですが4月頃から腰に激痛を憶え、外科での診断は椎間板ヘルニアでした。所属長に報告相談し、しばらく休養し完治しなければ内勤に配置換えしてくれると言うので、明らかに仕事での蓄積の椎間板ヘルニアでしたが、会社とも穏便にやっていきたいので 労災申請しませんでした。・・・そして6月に有休で20日間程休み、ブロック注射を3回打ち、激痛はなくなりましたが不安を抱えながら復帰しました。しばらくは外勤ながら補助的な仕事をしてましたが、8月からは内勤にしてもらい、少しずつ仕事も覚えこれからという矢先に、所属長より9月からは申し訳ないがまた外勤に戻ってくれと言われました。未だ通院してリハビリ中の私には辞めろと言ってる様なものです。恐らくまた外勤に戻ると腰への負担が増し、また激痛が再発します。
なので今回の辞令は拒否したいのですが、私の後釜は他支店から異動で決まってて、私の居場所は無くなり困っています。これは一種のリストラでしょうか?この御時勢と腰の具合では転職は厳しいですし、どうしたら良いか悩んでます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

腰に問題があるわけですから、貴方はまず主治医に、外勤は無理という内容の意見書、診断書を書いてもらってください。それを会社に提出して、外勤への配転はやめるように言うべきです。それでも、なお、外勤にすることを強行したら、会社の本意は、つまり貴方をリストラしたいということですから、頭を使って戦うべきでしょう。

まず、外勤を受け入れてください。半月でも働けば、十分なので、その時点で椎間板ヘルニアが悪化したと言うことで、労災申請をしてください。そしてそのまま休業してしまいましょう。労災での休業中は、労災補償がありますし、労災での休業中には解雇制限もあるので、解雇もできません。貴方は、腰が癒えるまでバツチリお休みしましょう。

あと、主治医との信頼関係は大事です。監督署も休業が長くなると、打ち切ろうと煩くなるので、主治医に貴方をしっかり守ってもらう必要があるからです。

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