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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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労働能力・適格性の欠如による解雇は、手続的にどのようにすればよいでしょう。

質問者の質問

労働能力・適格性の欠如による解雇は、手続的にどのようにすればよいでしょう。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

能力不足社員の解雇はかなり難易度が高い解雇ですね。かなり用意周到に準備しないと解雇できません。能力がないことが、すぐ解雇の理由にならないんです。能力がなければ、きちんと仕事を教えなくてはいけません。相談内容から判断すると、ボーダー上の人かもしれません。そういう人は、だいたい親が必死になるので、思わぬトラブルに発展する可能性があります。

さて、まず、職員として必要なスキルはどんなことか明確にして、きちんと教育した記録をつけることです。3ヶ月くらい、担当者を決めて教育の記録をつけてください。そのうえで、どうしてもできないのであれば、職種の変更なども検討してください。

その上で、どうにもならないときは解雇という段取りになります。

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