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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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有給休暇

解決済みの質問:

有給休暇
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

まず有給休暇は会社(個人の歯医者さん)が貴方に、与える権利ではありません。勘違いされている方が非常に多いのです。有給休暇は、所定労働日数の8割を出席していれは、入社6カ月経過すれば、自然に発生する、労働者の権利です。

従って、この権利を行使(つまり有給休暇の使用)する貴方が、本来、自己管理すべき話なのであって、会社が管理するものではないのです。

有給休暇は、法律(労働基準法)で決められているので、いつ権利が発生し、自分が何日分、持っているのか、調べれば自分で分かるはずです。自分の権利なんですから、自分で管理しなくてはいけませんよ。

質問者: 返答済み 5 年 前.

返答ありがとうございます。歯科医院の場合、そこの雇い主(先生)によって有休の日数やシステムが違うらしいです。私は2009年4月から社員として働いているので、(もちろん皆勤してます)本来ならば10月あたりから有休は発生しますよね。けれど、入社当初は「うちは人数が少ないので有休はありません」と言われていました。なので初めは有休はないものとしていたんですが、翌4月にスタッフの人数が増えたので、先生が有休制度を作ってくれたんです。

その時の説明は、「1年に10日あり、5日間は個人で自由に使えますが、5日は病院の都合で使います」というものでした。その時初めて有休がもらえることになったので、多分2010年4月に私は10日間もらっているんだと思います。

しかしその後は何の説明もありません。有休を使わなければ繰り越されるのかどうかの説明もありません。歯医者によっては繰り越されないところもあるそうですし、日数が違うところもあります。一般企業と違うので、こればかりは先生にどういうシステムなのか説明してもらわないとわからないのです。

それでも、私は有休の日数は自分で管理しろ と言われないといけないんですか。

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.
もう一度、説明しますが、有給休暇は法定の権利ですから、「歯科医院の場合、そこの雇い主(先生)によって有休の日数やシステムが違うらしい」なんてことはありません。どこでも一緒です。「先生が有休制度を作ってくれたんです。」って、つまり、雇い主が 勝手なことを言っているだけです。従って、貴方がその先生に言うべきことは、有給休暇は、法律通りの運用にして欲しいということです。繰り越しというのは、有給休暇には消滅時効があり、取得時から2年経過すると無効になります。つまり、1年は「」繰り越し」になるわけですが、これも法律で決まっています。繰り返しになりますが、日数の管理はご自分でなさるべきですよ。
質問者: 返答済み 5 年 前.

説明ありがとうございます。

 

ついこの間の土曜日、参考に と有休の日数についての紙切れをいただきました。

6ヶ月で10日、1年6カ月で11日、2年6カ月で12日・・・ と1年ごとに1日ずつ増えているようなのですが、これも法律で決まっているのですか?

 

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

その通りです。その増え方で間違いありません。ただし、権利発生から二年たつと時効で消滅します。発生時に手帳にでも記録しておきましょう。ちなみに、入社日ってのは、人それぞれ、バラバラですから、会社で管理するのは難しいことが多いのですよ。だから、自分で管理して、有効に使用できるようにしましょう。

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