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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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解決済みの質問:

退職金について、本年5月末で、定年退職しました。 外部積み立て分の8割は6月に受け取りました。 残り2割の会社からの支払い分がまだです。 総務課へ確認したところ、在職中に利用していた借り上げ社宅の回復費を家主と協議中であり、確定するまで、担保として預かるとの回答でした。 生活設計もあり、早く欲しいのですが、待つしかないのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

まず退職金については、貴方の会社の就業規則をよく確認してください。在職中の債務と退職金を相殺できる規定が、規則に書いていなければ、会社は即刻、退職金を支払わなければなりません。

社宅として借り上げていた住宅の修繕費ですが、普通に現在の借地借家法を考えると、修繕費用を借り主側が全額負担するのもおかしいし、また、従業員の貴方が結果的に負担するのも、あらかじめ社宅の借り上げ時に文書で取り決めがない限り、違和感を感じます。

会社は、まず、貴方に退職金の残金の全額を支払うべきであり、そこから貴方が負担すべき費用があるのなら、貴方に請求すべきで、規定がない限り、退職金と相殺はできません。

会社と話し合いをして、解決しないときは、事業所を管轄する労働基準監督署へ相談されることをお勧めします。

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