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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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入社時に家賃補助の期限に対する規定が無く入社する。今月新たに規定が突然作成され、入社時にさかのぼり適用となり、一年後

解決済みの質問:

入社時に家賃補助の期限に対する規定が無く入社する。今月新たに規定が突然作成され、入社時にさかのぼり適用となり、一年後に打ち切りを宣告される。
新たな規定は入社から3年間補助をすると決められたが、規定が出来た時点からの適用となるのが正しくないか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

普通に考えると、比較的給与水準が低い入社三年に限り、家賃の補助をしようという趣旨の手当だと思います。貴方の入社時に、この規定がなく、また貴方が入社三年経過していることを考えると、本来、貴方は支給の対象者でもないのに、これから、一年でも払ってもらえるのだから、いいんじゃないですか。

まぁ、それでも、もっともらいたいという気持ちは理解できます。あと一年というのも、別に根拠があるわけじゃないので、もう少し延長してほしいと交渉してもおかしくはないですね。こういうのは、言ったもの勝ちってこともあります。

頑張ってください。

質問者: 返答済み 6 年 前.
当方の場合、入社時のオファーレターに住宅補助を行うと明記してあります。ただ前述の通り、期限は明記しておりませんでした。また、何故かといいますと、転職に際して会社が指定したエリアに赴任するために転居を伴ったからです。加えて会社の指定するエリアに居住しております。いわば住宅補助のカットは今回の場合、給与の削減と同等のものと考えます。
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

「住宅補助を行うと明記」「転職に際して会社が指定したエリアに赴任するために転居を伴った」「会社の指定するエリアに居住」ということなら、話はまったく違ってきます。

まず、入社して三年間、約束の住宅補助がなかったわけですから、貴方はまず三年分の住宅補助を遡って全額、会社に請求することができます。

また、「いわば住宅補助のカットは今回の場合、給与の削減と同等のもの」と書いておられますが、まったくそのとおりで、労働条件の不利益変更に該当しそうです。労働条件の不利益変更は、労働者の同意を必要としますから、一方的に就業規則等を変更してはいけないのです。

さて、貴方は、まず三年分の住宅補助について、会社に支払いを要求することです。そして住宅補助の打ち切りは認めがたいという意志表序をするべきでしょう。話し合いが、うまくいかないときは、事業場の所在地を管轄する労働基準監督署へ相談に行かれることをお勧めします。

質問者: 返答済み 6 年 前.
ありがとうございます、書き方が悪く申し訳ございません。当方、入社から3年経ち、これまでは家賃補助はございました。が、先日突然呼ばれて「新しく規定を作成したから」と1年間のみ家賃補助延長猶予期間を与え ると通知されました。新しい規定は入社から3年間のみ家賃補助を与えると勝手に定められましたが、勤務先が中小企業である為、今回のケースも含めて明文化された規定にはなっておりません。
また、新しい規定が適用されるならば、一般的に私の場合は規定が作成された現在から適用となり、今後3年間の補助となるのでしょうか? それとも会社側が示した通り、適用の起算日が私の入社時にまでさかのぼってしまうものなのでしょうか? もしそうであるならば「何でもあり」になってしまう様な気がします。
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.

新たに規定に明文化されたことが、貴方の家賃補助が打ち切る正当な根拠にはなりません。つまり、労働条件の不利益変更になりますから、貴方は、今後もこの家賃補助をずっと続けるように会社に主張すべきです。どうしても家賃補助を打ち切るのなら、その分を基本給に加算するなど、実質的に収入が低下しないように会社に求めることです。

理論整然とこのことを主張すれば、会社も貴方の主張は無視できないと思います。話し合いがうまくいかないときは、前に書きましたとおり、労働基準監督署へ行ってください。

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