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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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運転手として5年間勤務し最近コ-スが変更になり 朝三時半出勤、終わり時間は日によってむらがありますが 早くて午後

質問者の質問

運転手として5年間勤務し最近コ-スが変更になり
朝三時半出勤、終わり時間は日によってむらがありますが
早くて午後二時 遅いときは午後五時ぐらいです

会社側はその日の状況で遅くなってもそれでやってもらうしかないと言い、
その分賃金が上乗せされるわけでもありません

会社側を訴えた場合、過剰労働の賃金を支払わせることはできるのでしょうか

できれば退職せず過剰労働分をきちんと支払わせたいのですが
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

いわゆる未払い残業代の問題です。まず、貴方は自分の労働時間を正確に記録しておくことをお勧めします。タイムカードのコピーなど、もし持ち出せたら、保管されることをお勧めします。タイムカードが無理なら、ご自分で、出退勤の時間をきちんと記録して管理しておく必要があります。最低でも給与明細書とこの記録があれば、過剰労働である未払い残業代を正確にに算出することが可能になります。

こういう具体的な記録があれば、労働基準監督署へ持ち込んでも、話を聞いてもらえるはずです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

私としては未払い残業代を支払わせるよりも

以前のような拘束時間内での勤務を希望しています

 

拘束時間外の勤務を拒否することはできないのでしょうか

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

以前のような拘束時間内での勤務を希望しています

希望は、貴方が意思表示しないと伝わらないので、希望があるなら、はっきり会社に伝えるべきだと思います。

拘束時間外の勤務を拒否することはできないのでしょうか

会社と従業員代表との間の時間外労働に関する協定、36協定があり、残業代がきちんと支払われるなら、拘束時間が8時間を越えても、それは業務命令なので、基本的には拒否できません。

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