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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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雇用契約の内容が労働条件通知書という形で裁量労働制というかたちです。最初の契約から更新に高額のため半分にしていた

質問者の質問

雇用契約の内容が労働条件通知書という形で裁量労働制というかたちです。最初の契約から更新に高額のため半分にしていただけないかという親会社から言われ月半分親会社の仕事を業務委託ということでやっていましたが、裁量労働制の仕事が忙しく一旦業務委託の契約を更新せずにいたのですが、その間に労災 事故にあい入院、手術、現在加療中です。治療費は労災扱いになっておりますが、給料は事故時の給料を会社が支給しておりました。実際半分なので生活ができず退社せざえなく来月で退社して次の仕事をする予定です。質問は2件ありまして、1件は後遺症の可能性もあるので休業補償の手続きはどうしたらいいかというのと、2件目は裁量制という契約書で月半分の約束(契約書には実労働日数とか、休日は、労働者の決定にゆだねるとしかうたってないですが)が会社としては契約書通りと言われ納得がいかず労災の休業補償のほうがよかったのではないかといろいろ考えて相談させていただきました。大変申し訳ありませんが適切な回答をお願いします、
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 6 年 前.
すでに、治療は労災として受けているので、休業補償も受けられます。この場合、事故の日の前三ヶ月間の給与支払い実績から平均賃金を算出することになるので、つまり、半額に減らされる前の賃金が基本になります。ご質問の場合だと、休業中「給料は事故時の 給料を会社が支給」とありますから、もし平均賃金が高かった場合、労災の休業補償(8号といいます)を請求すれば、その差額を受給できるはずです。(会社がなぜ労災で休業補償給付の請求をしなかったのか理解できません・・・)ちなみに、労災を使用する、しないの判断は、被災者である貴殿に権利があります。会社が協力的で無い場合は、会社を管轄する労働基準監督署の労災課へ行って相談することをお勧めします。

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