JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
blue_rose2017に今すぐ質問する
blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 572
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
98115780
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
blue_rose2017がオンラインで質問受付中

お世話になります、よろしくお願い致します。 犬の肛門近くに大きなおできが出来ていて1週間以上出血しています

質問者の質問

お世話になります、よろしくお願い致します。
犬の肛門近くに大きなおできが出来ていて1週間以上出血しています
病院で細胞診しましたが、悪いものではなさそうですと言われました。抗生物質を飲んでいますが、血は止まらず触ると痛がります。
とても心配です。
シーズー9歳で、おできが脚、頭、背中にできています。肛門近くのおできは20日間位からひどくなっています。
悪いものではないと言われましたが安心していて良いのでしょうか
よろしくお願い致します。
投稿: 24 日 前.
カテゴリ: 
専門家:  blue_rose2017 返答済み 24 日 前.

ミリーちゃんのご家族の方、ご連絡ありがとうございます。

出血が止まらず痛いというのはとてもご家族の方としても苦しい問題ですね。

進行はしていて、目に見えて大きくなって来たりしていませんか?

また、細胞診はどう言った形でされたのでしょうか?

スタンプといって、血が出てるところにガラスを当ててトントンと取った感じなのか?針をきちんと同じシコリに3回さして材料を取りましたか?

また、院外での評価は受けられましたか?

ご連絡紹介文だけ最初読んだ際に、肛門周囲腺がん/腫なのかな?でしたが、説明本文で色んなところにしこりがありとのことなので、怖いのがT細胞性のリンパ腫、肥満細胞腫、菌状息肉腫、扁平上皮癌、その他の上皮の腫瘍や、その他の腫瘍など考慮が必要です。

お写真いただけますと、より良いコンサルティングが可能です。

もしも宜しければ、頂けますか?

blue_rose2017をはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 24 日 前.
12354;りがとうございました。細胞診は針を刺していましたが1回位(騒いだので)でした。
ガンなどではないとおっしゃっていました。サイズは大きくはなっていませんです。
あまり良く写りませんでしたが、肛門近くの画像です。
よろしくお願い致します。
ファイル添付出来ませんでした、ぜひ見て頂きたいです。後ほど送らせていただきます。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 24 日 前.

ご連絡ありがとうございます。

クリップみたいなマークを押してもらって添付で写真がつきますので、いつでもどうぞ。

針生検で一発だとかすることもあるので理想的には縦横垂直と3方向3枚採材がベストですし、まだ確定ではなさそうですね。

他の画像検査や血液の検査はされていますか?

例えば、高カルシウムが有るようだと、リンパ腫や肛門周囲腺がんとか、肛門嚢の腺がんなどの考慮も必要になります。

また、出血がひどいのであれば、ミリーちゃんがまだ若いことも合わせれば、手術での対応もできるかな?と考えますが。

ご家族の方的に、麻酔無しがよく、手術は極力避けたい?ミリーちゃんの不快感がなくなることのが第一で痛みがあるなら原因を切ってあげたい?

基本的に抗生物質は炎症の改善に細菌感染のコントロールに対しての結果ですから、そもそもの炎症の制御ではない方をお伝えします。

質問者: 返答済み 24 日 前.
22823;変ご丁寧にありがとうございます。
こちらから画像できました。
何度もすみませんよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 24 日 前.

もう一個のとほぼ同じ回答になりますが、ご連絡ありがとうございます。

本人だいぶ痛がってますよね、あと食欲は大丈夫ですか?

ここまで自壊しているならば、スタンプでも細胞取れそうですね。

針生検の目標はコアの部分やその周囲の腫瘍細胞を狙うことにあるため、反応層しか取れないかもですが、異形成といって変な顔した細胞いないかな?でのスタンプはありですね。

あと、ご家族の方がお嫌になることもあるのですが、尾っぽ周りの毛は伸ばされているのでしょうか?もしもそうであれば尾っぽの毛をまとめて包帯に巻いてもらったり、自分は趣味で三つ編みにしたりもしますが、患部の保護をしたり、しこりの周囲の毛刈りはした方がより良いです。

コスメティックな部分なので、べき・べからずの世界でなく、した方が汚れないし、より良いというレベルですけども。

回答としましては、ご家族の方次第がまずあります。

取るのか?取らないのか?検査を進めるならば、画像(レントゲン、お腹のエコー)や血液の検査はお勧めされます。

大事なのは、痛みと炎症の管理(炎症の管理は痛みの管理ではありますが)が内科的に必要です。

敵を知らないと、やはり戦いにくいかな?と考えます。10年前ならば、とりあえず取っちゃえが許されたと思いますが、やはり切るなら切るようにどう攻める?が大事だと考えます。

犬 についての関連する質問