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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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15歳の中型ミックス犬、オスです。2016年8月20日、脳梗塞発症。2か月後には、斜頸もなく、真っ直ぐ歩け、ゆっくり走る

解決済みの質問:

15歳の中型ミックス犬、オスです。2016年8月20日、脳梗塞発症。2か月後には、斜頸もなく、真っ直ぐ歩け、ゆっくり走ることもできて普通の生活に戻りました。4月末から首と尻尾を下げて歩き部屋の隅に頭をつけるようになり、1か月前からは、首が90度曲がり、立ち上がっても数歩歩くと左側へ倒れるようになりました。現在右下に倒れたら自力で立ち上がりますが、左後ろ足が弱いため、左側が下だと立ち上がれません。首を真っ直ぐに直せばまた歩けるようになるかと思います。このような例で、斜頸が治り、歩けるようになった例があれば治療方法を知りたいです。完治不可能ならそのことについての理由も知りたいです。治療可能なら関西で斜頸に詳しい病院を教えてください。
投稿: 1 月 前.
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専門家:  blue_rose2017 返答済み 1 月 前.

ジェームスちゃんのご家族の方

ご連絡ありがとうございます。

脳の梗塞病変の位置がきちんとはっきりしているとのことですが、前庭神経または顔面神経の問題があるようですね。

多分前庭側でしょうが。

一つの治療としては動揺病として、抗ヒスタミン剤のトラベルミンを使った治療、また脳の浮腫を取る上での利尿薬、そして人ではATP製剤やステロイドを使うことが多いです。

個人的にもこのガイドラインに倣い同様の処方を選ぶことが多いですし、それなりの効果は出ますが、100%ではなく90度が60度とか、そのレベルへの改善で終わることもあります。

関西ですと、京都ARや大阪のネオベッツのVRなど、良い病院は沢山ありますし、特に脳といえば京都ARは有名です。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;回答、ありがとうございます。かかりつけからの紹介にて京都のARで、MRIを撮りました。診断名は、中脳梗塞、加齢性能萎縮。治療はかかりつけで行っています。(血栓の薬を飲むだけ)針治療は私が見つけた別の病院です。1年過ぎて一時期より悪化している傾斜のことを相談しましたが、MRIを撮らなければ斜頸の原因がわからない。高齢犬なので全身麻酔はリスクがある。の理由で何も処置はされていません。もちろん全身麻酔は避けたいです。上記ご提案の治療方法はMRIを撮らなくて、始める場合もありますか?ステロイドはきついお薬ですが、副作用などありますか?発症後1年過ぎているので、上記治療は遅いのでしょうか?来月16歳になります。大阪のネオベッツヘ行く場合、紹介状がなくても行けますか?よろしくお願いします。
専門家:  blue_rose2017 返答済み 1 月 前.

ご連絡ありがとうございます。

自分がご提案したものはMRIがなくても対症療法的に行う治療です。

出来たら、根拠があるべきでMRI撮れたらいいのになぁはよく経験します。

ステロイドは抗炎症量での使用ですし、あまり嫌がられない方がベターです。たしかに取り扱いを誤るとキツイ薬にはなりますけども。

治療の遅い速いはあまり関係なく、炎症や何かがあるならばその何かに対してアプローチをする、可能性のあるものを潰す作業は必要ですし、診断的な治療の意味合いが強くなります。

ネオベッツについては紹介状が必要なので、かかりつけからもらってください。

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